連日、多忙をきわめ、ついに体調ダウン。そして、のどはイガイガ。そこで、タイ人講師から頂いていた龍角散の粉缶を開け、のどに送り込む。今年に入り、タイ人講師は取材のために龍角散の本社を訪問。いろいろな製品をおみやげにいただいたそうだ。
私の関心は龍角散の名前の由来にある。調べてみると、「初期の処方に使われていた生薬の<龍骨(りゅうこつ)>、<龍脳(りゅうのう)>、<鹿角霜(ろっかくそう)>の文字をとって組み合わせたことに由来しています」と出た。
現在は異なる成分を使用しているとはいえ、龍や鹿の漢字は製品名に残された。なんだか神秘的で治りが早いような気がする。会社のロゴにも龍があしらわれているようだから、龍はまさしく盛運の守り神である。
