タイ人講師からโจ๊ก(おじや)のおみやげを頂いた。定番の品かと思いきや、包装のデザインが全く異なる。桜色の色調に和風がにじみ出ている。「お粥にサーモンと海苔を加えて調理しました。」という日本文まで添えられ、その字体がこれまた品の良いフォントになっている。
これだけを見ても、タイ人がインスタント食品の新規開発に日本のテーストを取り入れようとしているのがわかって嬉しくなった。味も日本人向けにマイルド。高齢者でも食べやすい。たまたまカイワレ大根が冷蔵庫の中に買い置いてあったから、パクチー代わりに彩りをあしらった。
タイと日本の双方の食が合体した次なるインスタント食品にはどんなものが開発されるであろうか? 期待して待ちたい。
