思い出の八戸

今朝5時、NHKラジオをつけてニュースを聞き、そのまま聞き流していたら、番組が中断し地震情報が入った。八戸市が最大震度5弱。先日(6月25日)に引き続き、岩手県沖が危ない。なんとか治まってほしいものだ。

八戸には格別の思い出が有る。9年前に仕事で17日間、滞在し、市内をゆっくりと観察。かつての城下町は精神的、文化的に落ち着いた雰囲気を醸し出していた。鎌倉時代に創建された南部藩総鎮守である櫛引八幡宮の神秘性。それも印象的であった。

市内のメインロード(八日町)には安藤昌益資料館が在る。ネット情報によると、「安藤昌益(1703-1762)は江戸時代中期の思想家・町医者で、身分制度や武家による支配を厳しく批判し、万人が額に汗して農耕を行う<直耕>による平等な社会を提唱しました」と書いてあった。現在、外国人就労が問題になっているが、安藤昌益ならどう観るか?