弁当の話を3話

(1) 昨日、個人レッスンに見えたM子さんと話していると、彼女がアルバイトをしているタイ料理店では弁当を作って¥500で売っていることがわかった。毎日、彼女は180食をつくるとのこと。ほとんど完売!
(2) 「タイ語中級 水曜日18:30」のクラスに出講された指輪先生から、<クマのプーさん>の模様が入った弁当の写真を見せてもらった。指輪先生のことはよくブログに書くが、とにかく愛嬌が有り、授業がとても楽しいのである。最近はキャラ弁つくりで一人の時間を有意義に過ごしておられるようだ。
 (3)昨晩、久々にD氏からラインが有った。「子供達の運動会が終わりました」と書かれ、3人のお子さん達の写真と弁当の写真が送信されて来た。今年4月末に奥様が天国へ行かれた後、彼はせっせと弁当をつくっているようだ。時には、オムライスの弁当の上に、ケチャップで「ガンバ」と書く。すると、子供達もそれに応えて学校へ行く。「お父さんの愛情がびんびん伝わってきますよ」と、私は返事した。