今日の翻訳

『ประเพณีพิธีมงคลไทยอิสาน』 (จ. เปรียญ編集 อำนวยสาส์น社発行 พ.ศ.๒๕๒๙)の「การทำบุญทั่วไป」から出題する。

1.การทำบุญในเบื่องต้นผู้เป็นเจ้าภาพควรตระเตรียมสิ่งของและจัดการต่างๆ

2.ในการที่จะทำการบำเพ็ญกุศลนั้น ให้สำเร็จเสียก่อนดังนี้ก่อน คือ

3.การนิมนต์พระสงฆ์มาเจริญพระพุทธมนต์

4.การตบแต่งสถานที่ให้สะอาดเรียบร้อย

5.การจัดอาสนะสำหรับพระสงฆ์นั่ง

6.การจัดที่ตั้งพระพุทธรูปและเครื่องสักการบูชา

7.การตั้งภาชนะน้ำมนต์

三寒四温

今日から3月。三寒四温を繰り返しながら確実に春はやって来る。人々の移動が増えるが、事故や災害が無いことを祈る。とはいえ、昨日から千葉県の海岸線が揺れている。東京でいても感じるから心配だ。

数日前、上野駅の中央改札口を出ると、人、人、人であった。その改札口の上方には1950年代に設置された壁画が有る。猪熊弦一郎(1902-1993)が描いたもので、タイトルは「自由」。動物や人々が伸び伸びと息していて愉快。

だが、この壁画に気づく人、あるいは、立ち止まって鑑賞する人はそう多くない。何故ならば、皆、忙しいから。私も同じくせかせかと歩くタイプだが、たまたま猪熊画伯が高校の先輩故、上野駅へ行くと、この「自由」に心の中で合掌する。

女流画家の信条

今日は4年に1度の閏年の日。何だか得をした気分である。時間が有る時は読書に限る。『私流に現在を生きる』(堀文子 中央公論新社 2015年)の最後のページにすばらしい文章が書かれてあった。堀文子さん(1918-2019)は百歳まで頑張られた孤高の画家である。

「私の生涯=私はその日その日の現在(いま)に熱中し 無為無欲を忘れず 何物にも執着せず 私流の生き方を求めて歩き続けて参りました。 これが私の生きた道です。」

芸術と言えば、「芸術は長し 人生は短し (Ars longa,  vita brevis)」の格言が思い浮かぶ。芸術を言語に置き換えて、「言語は長し 人生は短し」を頭に置き、言葉の探求を続けようではないか。

今日のタイ語作文

1.3月は人々の移動が多い月だ。

2.地方へ転勤する人はその地方の文化を知る機会があっていい。

3.東京に就職する若い人達は時には都会の孤独を味わうことであろう。

4.人に迷惑をかけず、独立独歩で日々、生活していければ十分だ。

5.健康に留意し、ストレスをためず、明るい気分で暮らせる人は幸せだ。

復習は大切

昨日、「タイ語初級 月曜日18:00」のクラスにお邪魔すると、生徒達は『タイ語入門』の本を復習していた。Aさんが言った。「初めて勉強した時は気がつかなかった単語が今、目にとまり面白いです。たとえば、วิศวกร(技術者)ですが、読み方が難しい」

彼は元銀行マン。だから「พนักงานธนาคาร」はすぐに覚えられたそうだ。要は身近な単語は必至になって覚えるということである。

Bさんが言った。「ข้าราชการ(公務員)はなかなか覚えられません」、と。彼は現役の会社員だから公務員という職業には関心がなさそうであった。私が解説した。「ข้าは僕(しもべ)、そしてราชการ(王に関する事)だから、王僕=公務員です。我々日本人は今やข้า自民党ですよ」 とは言ったものの、最後はあまり受けなかった。

おこわ(御強)

昨日、仕事帰りにスーパーに寄って弁当を買った。「華おこわと季節の天ぷらのお弁当」と書いてあった。彩りが美しかったのですぐに手が伸びた。桜の花弁で染められた桃色のおこわの上には桜海老と桜の花の蕾(塩漬け)がのっていた。

おこわは「御強」と書くようだ。調べてみると、「元々は強飯(こわいい)と言ったが、女房詞が一般化して、おこわとなった。赤飯もおこわに含まれ、狭義では赤飯のことを指す」とのこと。

赤飯は「晴れの日」に食べるのが習わし。しかし、気分を変えたい時に色がついたおこわを食べると楽しくなる。白米よりも噛む力が要求されるから、頭への刺激も高まる。おこわ(御強)、おこわ(御強)と反復しているうちに、「御強」の漢字から来るイメージが「勉強、勉強」へと変わって行った。さあ、勉強だ、勉強。

今日の語彙

1.直線 (     )  2.曲線 (     )

3.点線 (     )  4.破線 (     )

5.回線 (     )  6.無線 (     )

7.脱線 (     )  8.銅線 (     )

9.視線 (     ) 10.路線 (     )

11.地平線(    ) 12.前線基地(    )

13.細麺をゆがく(    ) 

14.線香を焚く(    )    

万仏節 

あの忌まわしい2022年2月24日から今日で丸2年。内外のニュースをフォローしていると、いずこも問題だらけだ。政治経済だけではなくて、環境、医療、教育、等々、問題山積。解決に至らないのが歯がゆい。しかもコロナが終わったわけではないから、健康面への留意も忘れてはならない。

タイ、ラオス、カンボジア、そして、ミャンマーでは今日、「万仏節 วันมาฆบูชา」を祝う。旧暦3月の満月に祝われるそうだから、今晩は空を見上げて満月を見よう。この日の由来に関しては各自、調べるとよいが、実に興味深い。仏陀の入滅3ヶ月前に、何も知らせていなかったにもかかわらず、悟りを得た弟子達1250人が偶然にも仏陀のいる竹林精舎に集まって来たということが……。

国際会議はそこかしこで開催される。だが、問題は一向に解決されない。悟りを知らない得手勝手な人達が集合しても希望が無い。

84歳の税理士

泰日文化倶楽部が入っている雑居ビルには以前、税理士事務所がたくさん事務所をかまえていた。しかし亡くなられた方や転居された方もいるため、今は少ない。そのうちの一人の税理士さん(84歳)とはもう24年も懇意にしている。先日、彼と立ち話をした。そして彼から刺激を受けた。

「このビルの中にもう一つ部屋を買いたいと思っております。これまでに承継者を養成すべく頑張って来ましたが、やっと期待にこたえてくれる承継者が育ちました。顧客がたくさんいるので、もっともっと頑張ります」と彼は力強く語った。

彼には「引退」という文字をはねつけるパワーが漲っている。「絶対に社会と関わっていなくてはいけませんよ」という助言(คำแนะนำ)をもらった。昨日、確定申告が終わった。人と人との間でいろいろと考えながら、また一年、ベストを尽くそう。

今日の翻訳

『บำเหน็ดความดี』(กระทรวงศึกษาธิการ 編纂・発行 พ.ศ.๒๕๓๘)から出題する。なお、登場人物の名前はต้นไผ่である。

1.พ่อกับแม่เคยปรึกษากันเสมอๆ ว่า หลังจากต้นไผ่เรียนจบจากโรงเรียนนี้แล้วจะส่งเขาไปเรียนต่อที่ในตัวจังหวัด โดยจะให้อาศัยอยู่กับน้องชายของพ่อ ซึ่งทำงานในตำแหน่งเดียวกันกับพ่อ แต่อยู่ในเมือง

2.ต้นไผ่ไม่สู้เต็มใจนักกับสิ่งที่พ่อและแม่คิด แม้ท่านทั้งสองจะให้เหตุผลที่ดีและถูกต้องว่าจะช่วยให้ต้นไผ่เรียนทันเด็กในเมือง เพื่อสามารถนำความรู้ไปสอบแข่งขันเข้ามหาวิทยาลัยในกรุงเทพฯได้

3.พ่อยืนยันว่า เงินเดือนของพ่อและแม่ไม่มากพอที่จะส่งเสียให้ต้นไผ่เรียนในมหาวิทยาลัยเอกชน

4.แม้จะเข้าใจในเหตุผลที่พ่อและแม่บอก แต่ทุกครั้งที่นึกว่าจะต้องจากพ่อและแม่ที่ให้ความรัก ความอบอุนแก่ตนมาตลอด ต้นไผ่ก็ใจหายและรู้สึกไม่อยากจากท่านทั้งสองไป