ブログ 満20周年!

 2002年5月19日から開始したこのブログは、今日2022年5月19日、満20周年を迎えることができました。大いなる喜びを覚えております。

 旅行中はアップしておりません。骨折のため1ヶ月の入院をした時も休みました。そして、急な仕事が入って来た時は朝の時間帯に書くことができなかったため、午後に書くということをしておりました。

 いずれにせよ、タイ、タイ人、タイ語をテーマにと思って書き始めましたが、マンネリを避けるために、日々諸々のことも書いています。頭の訓練のため、これからも鋭意、続けて行く所存です。

今日の翻訳

 今日はいつもの『県シリーズ』から、จ.ระยองを出題する。

1. หากนับย้อนหลังกลับไปเมื่อประมาณพันกว่าปี เมืองระยองถือว่าเป็นส่วนหนึ่งของอาณาจักรขอม ซึ่งมีเมืองนครธมเป็นราชธานี

2. ในขณะที่พวกขอมกำลังเรืองอำนาจอยู่นั้น บนดินแดนสุวรรณภูมิอันเป็นประเทศไทยทุกวันนี้ ขอมได้สร้างเมืองหน้าด่านที่สำคัญเอาไว้หลายแห่งด้วยกัน เช่น เมืองพิมาย เมืองละโว้(ลพบุรี) และเมืองอโยธยา เป็นต้น

3. ปัจจุบันระยองเป็นเมืองที่มีชื่อเสียง เป็นคุ้นหูของบรรดานักท่องเที่ยวทั้งชาวไทยและชาวต่างประเทศอยู่มากทีเดียว เพราะเมืองระยองมีหลายสิ่งหลายอย่างที่นักท่องเที่ยวต้องการ

4. เมืองระยองเป็นถิ่นกำเนิดของบิดาท่านสุนทรภู่กวีเอกแห่งกรุงรัตนโกสินทร์ในอดีต ดังนั้น จึงทำให้ชื่อเสียงของเมืองระยองเป็นที่รู้จักกันอย่างกว้างขวาง ถึงแม้ว่าจะเป็นเมืองเล็กๆก็ตาม

5. แต่อีกมุมมองหนึ่งของเมืองระยองคือ ภาพลักษณ์ของเมืองอุตสาหกรรมชายฝั่งทะเลตะวันออก ในนามของโครงการอีสเทิร์น ซีบอร์ด ซึ่งในอนาคตอันใกล้นี้ เมืองระยองและเมืองชายฝั่งทะเลด้านตะวันออกจะกลายเป็นเมืองอุตสาหกรรมที่สำคัญของภูมิภาคนี้

内は内 外は外

 人間は悩み多き動物だ。各家族にはそれぞれ問題を抱えている。そして外に出れば出たで諸問題に見舞われる。タイ語の次なる表現はとても示唆的である。

ไฟในอย่านำออก / ไฟนอกอย่านำเข้า (家庭内のことは外部にもらすな/ 外でのことは家庭内に持ち込むな)

ไฟในは「内なる火」。意訳して「家庭内のもめごと」。『タイ語辞典』(冨田竹二郎編纂)によれば、ไฟ(火)は ภาย(内部)に代用可能であるとのこと。いずれの家庭であれ、そしていかなる国であれ、「火」は問題だ。戦火の火消役をになうのは一体誰か?

タイ人の考え

 『タイ日辞典』(冨田竹二郎編纂)の中には面白い表現がたくさん紹介されている。次なる表現も3つの文章がセットになっているからこそ、タイ人の考えが色濃く反映されているわけだ。

เรื่องกินเรื่องใหญ่ / เรื่องตายเรื่องกลาง / เรื่องตะรางเรื่องเล็ก

食うことは最大事。 死ぬことは中ぐらい。刑務所にぶち込まれるなんてこまい事。

(注)冨田先生は大阪出身だから、一部、大阪弁で訳している。

今日の作文

 『江戸東京物語 山の手篇』(新潮社編 平成14年)から出題する。

1.江戸の地名には緑にまつわるものが多い。

2.港区にも葵町、榎坂町、檜町、一ツ木町、六本木町と枚挙にいとまがない。

3.それだけ江戸の市民が緑に親しんでいた証拠だ。

4.だが、住居表示の変更でこうした町名のいくつかが消えたのは淋しい。

5.江戸初期には水源地として利用され、将軍の水練の場ともなった溜池はしだいに埋め立てられ、細い川のようになった。

日泰寺の御守り

 黄金週間の休みが終わり、生徒達が元気に教室に戻って来てくださったのは嬉しいことだ。さらに嬉しいのは各地のお土産がいただけること。名古屋へ行かれた生徒さんは、「名古屋限定 手羽先味の米菓」と日泰寺の御守りをくださった。使われているもち米は、なんと、国産とタイ産のミックスであった。

 タイと大変にゆかりの有る日泰寺(名古屋市千種区)。生徒さんは境内にあるラーマ5世の銅像、象の銅像、そして随所に有るタイ文字表記をしっかりと写真に収めておられた。

 私は1987年、日泰修好通商条約百周年記念の年に、タイから来たテレビクルーと一緒に行った。あれから35年。御加護をいただいて、ずっとタイの仕事にたずさわることができている。

 

第96回国展

 昨日、六本木の国立新美術館で開催されている「第96回国展」へ行った。昨年は展示を終えた段階で中止が決まったという残念なニュースを画家の友人から聞いていたので、一緒に残念がったが、今年は大丈夫であった。東京の後、展示会場は名古屋と福岡へも移動するとのこと。

 意外や意外、会場内は明るく澄んだ色彩で満ちていた。画家達はコロナをものともせず、彼ら独自の精神で芸術を我が物としていた。大学卒業以来、郷里の久留米で油絵一筋に生きている私の友人も全くブレが無い。

 隣りの会場では「メトロポリタン美術館展」をやっていた。本場のニューヨークへは行ったことがあるが、見落としている絵があるだろうと思って、切符(2,100円)を買って入場。人がいっぱい。落ち着いて観ることは不可能。日本人は欧米に弱いなあ。

今日の翻訳

 今日はいつもの『県シリーズ』から、จ.หนองคาย を出題する。

1. หนองคายมิใช่เป็นเมืองเก่าแต่เดิม สถานที่ตั้งอยู่ของเมืองหนองคายทุกวันนี้ แต่ก่อนเรียกว่า บ้านไผ่ และขึ้นอยู่ในความปกครองของกรุงศรีสัตนาคนหุต หรือกรุงเวียงจันทร์

2. ครั้นต่อมา เมื่อกรุงเทพมหานครได้กรุงศรีสัตนาคนหุตแล้ว จึงได้ตั้งชุมชนบ้านไผ่ขึ้นเป็นเมืองหนองคายจนทุกวันนี้

3. ในปีพ.ศ. ๒๔๓๖ ไทยเสียดินแดนฝั่งซ้ายแม่น้ำโขงให้แก่ฝรั่งเศส เมืองหนองคายจึงไปขึ้นอยู่กับมณฑลอุดร

4. ต่อมาจึงได้จัดระเบียบการปกครองใหม่ ทำให้เมืองหนองคายกลายมาเป็นจังหวัดหนองคายจนถึงปัจจุบัน

5. ปัจจุบันเมืองหนองคายได้กลายเป็นเมืองที่มีธุรกิจทางการค้าระหว่างชายแดนของสองประเทศไทยーลาว อย่างคึกคัก เมื่อโครงการก่อสร้างสะพานข้ามแม่น้ำโขงเชื่อมต่อสองแผ่ดินไทยーลาว ให้สามารถข้ามไปมาหาสู่กันได้โดยสะดวก

火曜日19時クラス

 昨夜、「タイ語中級 火曜日19時」のクラスをタイ人講師に代わって教えた。生徒数は4名。しかし、1名は欠席。ご両親の介護のために毎月、郷里に帰っておられる女性なので、欠席理由はわかっている。親孝行な彼女にいつも感服し、声援を送っている。

 出席者の3名は、皆さん、遠くから通って来てくださっている。町田、横浜、そして、寒川町。しかも学習歴が長い。したがって、教えていても手応えが有った。やはり継続は力なり。彼らは泰日文化倶楽部が存在する限り、絶対にやめそうもない。

 泰日文化倶楽部を持続させるためには、主宰者である私は健康でなければならない。ストレスをかかえてクモ膜下出血を起こさないよう、そして心筋梗塞も要注意。何を食べても美味しく感じるから、胃腸は大丈夫。鍛えるべきは脚の筋肉なり。

ผิดๆถูกๆ

1.กินๆนอนๆ = 「食っちゃ寝 食っちゃ寝」 昔は怠け者だと思ったが、コロナ禍にあって考えが変わった。自分を守るためには大切な行動だ。

2.ไปๆมาๆ = 「行ったり来たり」 興味ある場所にはどんどん出かけて行けばよい。そう思えば、いい加減な行動ではない。

3.เข้าๆออกๆ = 「出たり入ったり」 なんだか落ち着かないように感じられるが、必要だと思えば、そうしても良い。一ヶ所に固執しないという意味で。

4.ขึ้นๆลงๆ  = 「上がったり下りたり」 人生はこれだ。経済も同じ。波に乗って自然体で暮らすに限る。

5.เปิดๆปิดๆ = 「開けたり閉めたり」 これから夏に向かうから、冷蔵庫かな?

6.หลับๆตื่นๆ  = 「うつらうつらする」 午後のひととき、10分くらいは必要。

7.ผิดๆถูกๆ = 「間違ったり正しかったり」と訳したいところ、辞書には「間違いだらけ」と訳してあった。あらら、これはまずい。