今日の翻訳

 『หนูแป้งแปลงขุมทรัพย์』(ศิริลักษ์ พุทธโคตร 他2名著 สกสค.ลาดพร้าว社刊 2008年)から出題する。

1. หันไปมองในละแวกบ้านของเรา ยังมีขุมทรัพย์ที่ซ่อนรอบตัวรอให้เราค้นหา และยังสามารถสร้างเป็นรายได้เสริมให้กับครอบครัวได้ด้วยนะ

2. เดือนนี้หนูแป้งใช้เวลาว่างทำประโยชน์ แปลงสิ่งรอบตัวเป็นขุมทรัพย์ได้ตั้งหลายอย่าง แล้วบางอย่างยังได้สตางค์ตอบแทนกลับมาด้วยนะ

3. ตามไปดูกันว่า พี่ๆ ลุงป้าน้าอา เขาทำอะไรกันบ้างในเวลาว่าง เพื่อสร้างรายได้เสริมให้กับครอบครัว

4. เด็กๆ อย่างเราแม้จะช่วยสร้างรายได้เสริมไม่มากนัก แต่ก็เป็นกำลังสำคัญที่ช่วยเหลือครอบครัวได้ไม่แพ้ผู้ใหญ่

5. คุณพ่อคุณแม่ชื่นใจ เพราะน้องแป้งทำหน้าที่เป็นลูกที่ดี ช่วยแบ่งเบาการงานและทำตนเป็นประโยชน์อย่างเต็มที่เท่าที่เด็กคนหนึ่งจะทำได้

熊野古道の水

 昨日の東京は暑かった。どうやら今年最後の暑さらしい…..。歩きながら自動販売機を探す。「熊野古道の水 90円」に目が止まった。おそらく熊野古道を歩くことは無いであろうから、90円で行った気分を味わう。

 ラベルにこう書かれてあった。「世界遺産・熊野古道、その中でも風光明媚な尾鷲路は馬越峠、八鬼山越え、三木峠、羽後峠、曽根次郎坂、太郎坂などの峠道があり、美しい緑色に苔生した石畳、心を癒してくれる地蔵や野仏、美しい砂浜沿いの松原など訪れる人々の心を魅了します」

 この文章だけ読めば何と深淵なことか! 旅行気分に十分に浸れる。しかし、現実は峠や坂ばかりのアップ&ダウン。たった一本のペットボトルの中に人生行路の厳しさを垣間見た。

値上げの秋

 10月から始まった諸々の値上げが身に染みて痛い。チーズは箱そのものが小さくなっているので、手に取っただけでがっかり。先月、マッサージ店から言われた。「これまでの30分の施術は10月からは20分になりますよ」、と。

 今朝、緊急の仕事が入って来たのでタクシーを利用した。そして、運転手さんから知らされた。「来月11月からタクシー代が値上げになりますよ」、と。光熱費の値上げは今春からすでに諦めているものの、今月以降の家計簿の数字が今から恐い。

 毎日の生活に於いて、値上げに音を上げているばかりでは埒が明かない。であるならば、買物の改善を図るのみ。大きな消費、中くらいの消費は上手に削り、次第に支出(รายจ่าย)を減らそう。だが、自分磨きのための必要経費は惜しまない。

今日の作文

1.毎日、不動産のチラシが郵便受けにたくさん入っているが、ほとんどはすぐに捨てている。

2.だが、紙の質が良いのでもったいないなあと思う。

3.不動産の広告には購入者の気持ちをそそる文面がたくさん書かれている。

4.現在、賃貸にお住まいの方は、住み慣れた地域内でお住み替えをご検討してみませんか?

5.持ち家のご売却をご検討の方も、どんなふうに売れば良いのか、どんなリフォームをしたら売りやすいのか、是非ご相談ください。

泰日文化倶楽部 祝34周年

 1988年(昭和63年)10月、泰日文化倶楽部はスタートした。よって、おかげさまで満34周年を迎えることができた。今日から35年目に入る。

 34年間、泰日文化倶楽部は世の中の動きといみじくも連動して来た。バブル崩壊(1992)、アジア通貨危機(1997)、スマトラ島沖津波(2004)、リーマンショック(2008)、東日本大震災(2011)、タイの洪水(2011)、コロナ(2019~ )、そして、ウクライナ戦争(2022~ )、等々。

 これから先も内外の情勢に翻弄されるであろう。だが状況の許す限り、寺子屋方式、すなわち、対面形式で、タイ語を学習する場を地道に展開して行きたい。

9月末の感慨

 2022年も今日で4分の3が終わる。今月で退会・休会する生徒さんもいるが、来月から復帰される生徒さんもいるので、泰日文化倶楽部としては安泰である。今月、接待する機会が3回もあったが、鮨屋も焼鳥屋も居酒屋も、いずれも皆、客でいっぱい。それだけ見ればコロナの収束を感じとれた。

 しかしながら、9月には4人の方達(親戚、親友の御主人、元生徒2名)の訃報に接し驚いている。特に、昨日の朝、飛び込んで来た元生徒さんのバンコクに於ける突然死にはガーンと来るものがあった。もしも東京であれば助かったかもしれないと思うと非常に残念でたまらない。心からお悔やみ申し上げます。

 こんな時に説教じみたことを書くのは憚られるが、タイで長期滞在するのであればタイ語力を常日頃から鍛えておこう。非常事態に備えて、必要最低限の表現を早く、適格にアピールする意識を常に持つことは肝要なり。

チャリボン

 公益財団法人「日本野鳥の会」から会報誌が送られて来たが、封筒にはいろいろなチラシも同封されていた。その中に、<古本で寄付ができるしくみ「チャリボン」>という紹介が有った。不要になった本やDVD・CDを株式会社バリューブックスが運営する寄付プロジェクト「チャリボン」を通じて売却すると、その買取り金額が全額、日本野鳥の会に寄付されるそうだ。

 「チャリボン」とは、「チャリティー+本」から命名されたと思われるが、覚えやすくていい。気軽に参加できそうな気がする。寄付が直接、野鳥に届けられるわけではあるまいが、10年先、20年先に、何等かの自然保護に役立てばよい。

 『野鳥』(9・10月号)の中に季節の移ろいを感じさせてくれる短歌(手塚春世氏・北海道)が掲載されていた。紹介させていただく。「アンテナにこの朝肩をいからせて 沈黙長し初冬の鴉」

今日の翻訳

ไทยรัฐ紙(2022年9月12日)から出題する。

1.รอศาลวินิจฉัยเท่านั้น

2.หลังจากเลขาธิการสภาผู้แทนราษฎรได้ส่งสำเนาบันทึกการประชุมและรายงานการประชุมของคณะกรรมาธิการร่างรัฐธรรมนูญ ครั้งที่๕๐๑ ให้ศาลรัฐธรรมนูณเรียบร้อยไปแล้ว

3.ศาลรัฐธรรมูญคงจะนำไปประกอบการพิจารณา เพื่อวินิจฉัยการดำรงตำแหน่งนายกรัฐมนตรีของ พล.อ.ประยุทธิ์ จันทร์โอชา ได้แล้ว

4.ก็ต้องรอว่าวันที่๑๔ ก.ย. ๖๕ จะจบหรือไม่?

5.ประเด็นที่จะพูดถึงวันนี้คือ หาก พล.อ.ประยุทธิ์ได้ไปต่อ หากผลออกมาว่าจะดำรงตำแหน่งได้อีก๔ปีก็คงไม่มีปัญหาอะไร

6.อยู่ที่ว่าจะชนะเลือกตั้งแล้วกลับมาเป็นนายกรัฐมนตรีได้หรือไม่

フリーの華道家

 某不動産会社のPR紙に、フリーの華道家(平間磨理夫氏)が紹介されている。彼は私が所属している小原流に一時在籍しておられた方だから、彼の作品をネットの写真で見ると、私が習っている生け花の型と類似しているように見受けられる。彼は「誰かを真似るのではなく、自分と向き合い楽しみながら完成形を導き出すことが、生け花の時間をより豊かにする」と語る。

 日本社会は二世・三世社会が多い。聞くところによると、家元制度の傘下にいるトップ級の指導者達も二世・三世が多いそうだ。当然なこととは言え、彼らの創作欲は落ちている。縁もゆかりも無い者はそうした環境の中でいい位置を占めることは難しい。

 従って、自分の才能を開花させたい者は旧い体質から飛び出さざるを得ない。進取の精神で闘魂、苦悩した暁に、自分の世界を持つ生き方は称賛に値する。

chachat(ブックカフェ)

 都電の鬼子母神駅近くに風変わりな一軒家の店が開店して1年余。讃岐うどんもあれば十割蕎麦も有る。そして、2階はブックカフェになっている。一度も入ったことが無かったが、昨日、茶道の稽古が終わったあと、仲間で行ってみた。我々はゆっくりとおしゃべりをしたかったので2階へ上がった。

 オーナーがかつて古本屋を営んでいただけあって、様々なジャンルの本が置いてある。さらにロートレックや竹久夢二の複製画が壁に貼っているかと思えば、インドネシアの密林の絵も有り、焦点が定まらなかった。是非ともオーナーにお会いして、彼の趣向を問い質してみないことには……。

 メニューにこの店の名前「chachat」の由来が書いてあった。chaは茶、chatはフランス語で猫。即ち、「茶猫」。「吾輩は猫である」を書いた夏目漱石のおじいさんがこの土地に住んでいたことから命名したとのこと。そういえば漱石はすぐ近くの雑司ヶ谷霊園で眠っているが、やっと線と線が繋がった。