偶然の不思議

 一昨日、泰日文化倶楽部のHPの「お問い合わせ欄」を通じて、KK氏という方からお問い合わせが有った。目下、バンコクにロングステイをしておられる元生徒さんと同じ名前なのでびっくりした。ただし、ファーストネームの漢字は違う。
 元生徒さんは月に1回、「バンコク便り」というものを送信して来られるが、偶然にも、やはりその便りが一昨日、届いた。
 ところで、クラスのことを知りたいというKK氏には、昨晩、教室までお越しいただいた。お顔を見ると、バンコクにおられるKK氏とよく似ておられるではないか。表情や首の振り方までもが似ていて、二度びっくり。
 「あのー、以前にお会いしたこと、有りませんか?」と、私はキツネに包まれたような気持ちで尋ねた。他人の空似とはいえ、不思議で不思議でならなかったから…..。