今日の翻訳

『คติชาวบ้านกับการพัฒนาคุณภาพชีวิต』(รองศาสตราจารย์ผาสุก มุทธเมธา/สำนักพิมพ์โอเดียนสโตร์/พ.ศ.๒๕๓๕)の第3章のまとめから出題する。

๑. การละเล่นเป็นกิจกรรมในทางนันทนาการ

๒. ช่วยให้ผู้เล่นได้ผ่อนคลายความเครียด สนุกสนาน ได้ออกกำลังกาย มีทักษะในการเข้าหมู่เข้าพวก ได้เรียนรู้นิสัยของเพื่อนเล่น ฝึกนิสัย น้ำใจเป็นนักกีฬา รู้แพ้ รู้ชนะ รู้อภัย

๓. การละเล่นทำให้ร่างกายพัฒนาสัมพันธ์ไปกับทางอารมณ์ ทางสังคม และทางสติปัญญา

๔. การละเล่นจึงมีประโยชน์ต่อตนเอง และสังคม เป็นพื้นฐานไปสู่การเล่นกีฬาที่สังคมนิยมและต้องการในนามของสโมสร สังคมที่ผู้เล่นสังกัด และในนามของประเทศ เพื่อเข้าสู่สนามของชาติในภูมิภาคเดียวกัน และสู่สนามโลกในกีฬาโอลิมปิก

曽呂利(花入れ)

茶道仲間が不要物を箱に入れ、「ご自由にどうぞ」という紙を添えて、住居のドアの前に置いた。すると、同じ集合住宅に住む女性も真似をして不要物を置いた。茶道仲間はその女性が出した品物の中に、床の間に生ける花入れを見つけたので有難く頂いたそうだ。

その花入れは「曽呂利(そろり)」という部類のもので、首が細長くて胴が丸い形状。一輪挿しにふさわしい。それにしても名称が傑作だ。ネットで調べ、茶道教室でそれを読み上げた。「もともとは金属製(唐銅や真鍮など)の<かねの花入>が発祥です」

「唐銅」を何と読むのか、逡巡していると、茶道講師が助け舟を出してくださった。「唐は、<から>、そして、銅は、<かね>。したがって、<からかね>と読みます」と。茶道は総合芸術だと言われている。まだまだ学ぶべきことが多い。

マックでタイ語

昨日、生徒さんが興奮気味に言った。「教室に来る前にマクドナルドに寄ったらタイ語が聞こえてきたんです。タイ人二人の会話は速くて聞き取れなかったのですが、คนเยอะกว่าปกติ (いつもより人が多いね)だけはわかりました」

それを聞いた私は嬉しかった。彼女のヒアリングの力が知らず知らずのうちについて来ている! 何よりもタイ語を聞き取ろうとする彼女の意欲をほめてあげたい。

さらに高く評価したい点は、彼女が私に質問をぶつけてきたことだ。「ปกติ と ธรรมดา の使い方が今ひとつわかりません」 私は待ってましたとばかり、両方の単語の使い分けを易しく説明した。街中で聞いたタイ語をただ聞き流すのではなくて、疑問をいだく。そうすればその単語や表現が頭に残り、語学力は着実についてくる。

今日のタイ語作文

次の単語を用いて、やや長めの文章を書いてみよう。

๑. วัดพระแก้ว

๒. แก้วใจ

๓. ใจเต้น

๔. เต้นรำวง

๕. วงเวียน

๖. เวียนหัว

WHITE RIBBON

10月からかなりの製品が値上げするというニュースが流れても、もうただ聞き流している。抵抗の余地なしだからだ。以前からすでに洗剤やトイレットペーパーは値上げしているが、それは痛い。

帰り道、小さなスーパーに寄る。その店では、「WHITE RIBBON」というトイレットペーパーが店先に置いてあった。包装ビニールには「女性の健康が、世界を変える。売上の一部をジョイセフ・ホワイトリボン運動に寄付しています」と書いてある。

ジョイセフとは、ネットで調べると、公益財団法人ジョイセフ(Japanese Organization for International Cooperation in Family Planning)のことで、「世界の妊産婦と女性の命と健康を守るために活動している、日本生まれの国際協力NGO」ということ。 なるほど、女性の健康は大切。女性が健康であれば、健康な男性も増えるに相違ない。

擁壁

最近、「擁壁」という単語に出くわすことが多くなった。建築関係では大切な用語だそうだが、建築にうとい私は初めて知ったに等しい。調べてみると、「擁壁」とは、「高低差のある土地で、土が崩れ落ちるのを防ぐために作る<土留めの壁>のこと」という解説が有った。

ところで、「擁」という漢字は画数が多くて馴染めない。「抱擁」、「擁護」、「擁立」に使われているではないかと言われれば、確かにこれまで何度もお目にかかったことがある。

「抱擁」という単語においては、今は「ハグする」に置き換わっている。抱擁すると言うのは古風すぎるし照れくさい。英語の「hug」だと照れ隠しができるし、軽くてさらりと言えていい。だが、両腕でしっかりと抱きかかえ、守り支え、危険から防ぐという意味を有する「擁」という漢字、正しく書けるようにしたいものだ。

今日の語彙

1.最大震度    2.再発防止

3.子音      4.死因

5.推薦      6.水栓

7.前回      8.全壊

9.速度     10.速報

11.サケーオ県  12.シーサケート県

大笑い or お笑い

タイ人は、「おじさん」と「おじいさん」、「おばさん」と「おばあさん」の発音が不得手である。「病院」が「美容院」、「京子さん」が「清子さん」になる。短母音・長母音、拗音(きゃ、きゅ、きょ)や促音(詰まる音のッ)が難しい。

今朝、深夜放送を聞いていたら、日本語がペラペラの欧米人がインタビューに答えていた。その中で「悲しみにくれている父親が自分の作品を見てお笑いした」と言ったので、私は「えっ?」と思った。すぐに「ああ、大笑いした」と言いたかったということに気づいた。

タイ語の固有名詞やタイ人の名前をカタカナ表記する際、タイ語の長母音をそのまま書くとするならば、多音節が続く場合はものすごく間延びしてしまう。とはいえ、短母音にしてしまうと、元のタイ語に戻すことができない。発音や表記にこだわっていると、頭が痛くなるから、正しい発音を知った上で、あとは妥協せざるを得ない。

ライン or 来院

昨日、健康診断の結果を聞くため近所の診療所へ行った。受付の女性がこう言った。「ラインしている皆さんにアンケートをお願いしています」、と。すかさず私は答えた。「あのー、ラインはしていないのですが」

彼女はあやまった。「滑舌が悪くてすみません。ラインではなくて、来院です」 素直にあやまる彼女に対して、私もあわててあやまった。「こちらこそ耳が悪くてごめんなさい。ああ、来院ということなのね」

診察を待つ間、ずっと考えた。彼女の発音が早口であったが故か、それとも、私の頭の中がラインのことでいっぱいだったからなのか? どちらが悪いとは決めつけたくない。こういう聞き間違いはこれからも多々あるであろうから、まずは自分に注意を喚起した。

今日の翻訳

『ภาษาไทยวันละคำ』(チュラロンコーン大学刊 พ.ศ.๒๕๒๙)の「หนามยอกอก」から出題する。

๑. หนามยอกอก และ หอกข้างแคร่ ต่างก็เป็นสำนวนที่หมายถึงเรื่องหรือสิ่งที่ทำให้ไม่สบายใจ วางใจไม่ได้

๒. หนามยอกอก หมายถึงบุคคลหรือสิ่งที่ทำให้นึกถึงเรื่องไม่สบายใจที่ติดตรึงอยู่ในใจ เป็นเหมือนหนามแหลมมาทิ่มแทงให้เจ็บแปลบปลายอยู่เสมอ

๓. เช่น ผู้หญิงคนหนึ่งทราบว่าสามีไปมีภรรยาอื่นและมีลูกด้วยกัน ผู้หญิงคนนั้นได้นำลูกของสามีมาอุปการะ แต่ก็ไม่รู้สึกรักใคร่เอ็นดูเท่าที่ควร กลับรู้สึกว่าเด็กคนนั้นเป็นหนามยอกอก ทำให้นึกถึงแม่ของเด็กอยู่ร่ำไป

๔. นอกจากนี้ หนามยอกอก อาจใช้ในกรณีอื่นก็ได้ เช่น ผู้ชายคนหนึ่ง เคยถูกไล่ออกจากงาน แม้จะนานมาแล้ว แต่เรื่องนี้ก็ยังเป็นหนามยอกอกเขา ทำให้รู้สึกไม่สบายใจอยู่เสมอ

๕. ส่วน หอกข้างแคร่นั้น หมายถึง มีศัตรูอยู่ข้างตัว นอกจากจะทำให้ไม่สบายใจแล้ว ยังอาจเป็นอันตรายอีกด้วย เปรียบเหมือนหอกที่ปักอยู่ข้างแคร่ อาจมีผู้หยิบมาทำร้ายผู้ที่อยู่บนแคร่ก็ได้