今年もバンコクのダルニー基金事務所から、私が里親になっている男子中学生2名の現状報告と写真が届いた。一人はブンカーン県(จ.บึงกาฬ)のW君、そして、もう一人はルーイ県(จ.เลย)のY君。いずれも中学3年に進級し、とても元気そうである。
ひょうきんな顔をしているW君の好きな科目は保健・体育、嫌いな科目は英語。来年は高校進学をめざしている。将来は県内での就職を希望。一方のY君は精悍な顔つきをしている。体育が得意で、不得手は数学。中学を卒業すると職業訓練校へ進み、将来はバンコク以外の他県で働きたいとアンケートに答えている。
ダルニー基金の里親になって今年で30年になる。このプロジェクトを起ち上げた方の御子息が、私のタイ語指導におけるアシスタントをしていたので、その御縁で私もメンバーになった。みんな、しっかり勉強して、自分の進むべき道を正しく歩んで行ってほしいと常に願っている。
