片道2時間半をかけて、約25年近く泰日文化倶楽部に通学する生徒さんがいる。彼の名字の一字をとって、級友は彼のことを「คุณหมี(熊さん)」と呼ぶ。日本は今、熊の出没のニュースで震撼としているが、タイ語を習う熊さんはとても温厚な人物である。
彼から嬉しい報告がラインで来た。「建物からワットアルンを望む事のできる宿に宿泊してみました。7年ぶりのタイでしたが、タイ語を色々なシーンで使ってきました。相手から聞き返されることもなく通じたので、吉川先生のところで勉強してきて良かったなと思いました」
今日のブログはなんだか泰日文化倶楽部のPRみたいになってしまったが、あの控えめな熊さんの近況報告に、ついつい私も嬉しくなったわけである。「7年ぶりのタイとは! もっともっと行ってください」と私は返信した。
