黄金週間から今月前半までに海外や国内の各地へ出かけた生徒達からお土産をいろいろといただいた。東京にいながらにして、各地の味が楽しめて幸せである。岩手県一関市のバターガレット(国産小麦とバターの風味が香ばしい網目模様の薄焼きガレット)は初めて。素朴な味がした。
広島県のお土産は盛り沢山。しゃもじ型のせんべい、牡蠣入りのせんべい、牡蠣のエキスとレモンをコーティングした柿の種。そして宮島の超老舗旅館の梅干し。岐阜清流マラソンに参加したタイ人講師からは名古屋のぴよりんクッキー。「ลูกเจี๊ยบ(ひよこ)です」と彼女は生徒達にタイ語で言った。
タイからはファッションフルーツ味のポッキー。新しい味だ。韓国からは揚げ菓子。なつかしい風味であった。ベトナムからはスカーフ。そして、ドイツからは瓶詰のトリフ。薄くスライスしてパスタに混ぜればいいということで、久々にパスタ料理を作った。
皆さん、有難うございます。ああ、幸せ!
