昨日のブログで「船頭」の読み方について書いたが、「頭」という漢字は読み方がいろいろと有るので、日本語を習う外国人には頭が痛い話である。小学校の何年生で習うのであろうかと思い、ネットで調べてみたら、「学年別漢字配当表」の中に、「頭」は小学校2年生で習うと出ていた。
「学年別漢字配当表」の内訳は、小1=80字、小2=160字、小3=200字、小4=202字、小5=193字、小6=191字、が教育漢字として指定されている。
因みに、小2で習う漢字の中からいくつか列挙してみよう。{父/母/友/何/東/西/南/北/近/行/店}、等はよく使う単語だから覚えやすいはず。しかし、{家/遠/長/雲/顔/数/弱/聞/曜}のように画数が多い漢字はバランスが取りにくい。小2の子供にとって書くのはつらいであろう。
