蕎麦屋と留学生

このところ暑くなって来た。そこで、昨日、ざるそばを食べに早稲田大学近くの創業1919年の蕎麦屋「金城庵」へ行った。店に入って驚いたこと、それは、奥の部屋が外国人で占められていたことだ。早稲田大学の留学生であることは彼らの若さからすぐにわかった。

留学生達の顔は皆、生き生きとしている。日本蕎麦とかつ丼のセットを食しながら、日本の食文化体験の始まり始まり…..。

ひるがえって、タイが大好きな生徒達に問いたい。初めてタイ料理を食べた時の何とも言えないあのエキゾチックな感触を覚えているであろうか? なにごとも初めは強烈。ナンプラー然り。パクチー然り。しかし、次第にマンネリ化していく。昔のフレッシュさを思い出して、さあ、心機一転しよう。