次なる単語を用いて、短文を作りなさい。
1. ประกอบ
2. ประกาศ
3. ประจำ
4. ประชด
5. ประมวล
6. ประเมิน
次なる単語を用いて、短文を作りなさい。
1. ประกอบ
2. ประกาศ
3. ประจำ
4. ประชด
5. ประมวล
6. ประเมิน
山梨県石和温泉で開催された大学のセミナーに参加したマイ講師が、昨夜、お土産を持って来られた。「シャインぷるん」というジェリータイプのお菓子であった。シャインマスカットを連想させるので、なかなか可愛いネーミングだ。
「タイ語ではぶどうのことを何と言うか、マイ先生に発音してもらいましょうね」と私が切り出し、実際に「องุ่น アグン」というタイ語を生徒達に聞かせた。だが、生徒達の耳にはとても難しそうであった。日本人は、「งอ งู」の発音が不得手である。
ぶどうはヒンディー語で「アングール」。調べてみると、ウルドゥー語やペルシャ語でも「アングール」。タイ語の「アグン」はこれらの流れから来ていると思われる。ネットで調べると、「ぶどうはシルクロード経由で中国に入り、葡萄(プータオ)と呼ばれ、それが日本に来ると、ぶどうと呼ばれるようになった」と書いてあった。
昨日は北中米ワールドカップの対チュニジア戦のことしか念頭に無かったので、夏至であることを忘れていた。春分から夏至までの3ヶ月間、多忙であった。次なる3ヶ月、すなわち、秋分まではのんびりしたいが、そうは言っておられない。
6月の和菓子といえば「水無月」。旧月称と同じである。毎年、茶道教室で主菓子として供されているが、今年は無い。大正時代から鬼子母神近くで経営している菓匠の御主人の話では材料が手に入らないからとのこと。思うに、買う人がいないから、作らないのであろう。
「水無月」は、白くて固めのういろうを氷に見立て、その上に邪気払いの小豆を乗せた菓子で、平安時代から食され、由来は宮中の「氷室の節」に倣って、庶民の「夏越祓え」に用いられるようになったそうである。じめじめした梅雨を乗り越えるには、お祓いだ、お祓いだ!
1. 空手 2.監禁する
3. 気圧 4. 基本給
5. クラビー県 6. クラ地峡
7. 仮病 8. 経済産業省
9. 誤診 10. 国立競技場
11. ゴキブリ 12. コンテスト
昨日、「第76回神奈川県華道展」を観るため横須賀へ行った。私の華道講師が出展していたからである。配布されたリーフレットに県知事の祝辞が書かれていたが、その中の一文に目がとまった。「県では、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域のにぎわいをつくり出す、マグネット・カルチャー(マグカル)の取組を進めています」
私の華道講師、すなわち泰日文化倶楽部の「アジア女性のための生け花教室」の講師の作品は、バショウとアンスリュームを主として、他にアスパラ・プルモーサス、ブルーファンタジー、そして、シャレボクを配した実に明るく、楽しい雰囲気を醸し出したものであった。
さらに花器が洒落ていた。40年前にタイ在住の折り、バンコクで買ったインドの壺だと華道講師は説明してくださった。それを聞くと、壺が魔法の壺に見えてきたではないか! 大切にしまっておかれた壺が海の見える横須賀のホテルで魔訶不思議なる存在感を示していた。
ここ数年、元生徒達が定年を迎え、その後、第二の人生を順調に送っている。喜ばしき話だ。健康であれば70歳までは十分に働けると思うから、仕事が好きな人はまだまだ頑張って働けばいい。
最近、50代半ばの元生徒達と会ったり、ライン交換をしたりすると、彼らが第二の人生をどう見つければいいのか考え始めていることがわかった。タイでの仕事を希望しているので、日系企業の募集をネットでチェックしてみた。
募集要項を見ての感想は、あまり魅力が無いということであった。若い層の方達ならタイで働くだけでわくわくするかもしれないが、50歳代以上には厳しい条件である。給料面においては日本とほとんど変わらない。生活レベルがどんどん上がっているタイで働くためには、自分が納得できる目的をしっかりと持つ必要がある。
『คติชาวบ้านกับการพัฒนาคุณภาพชีวิต』(รองศาสตราจารย์ผาสุก มุทธเมธา / สำนักพิมพ์โอเดียนสโตร์ / พ.ศ.๒๕๓๕)の序文から出題する。
๑. ความสัมพันธ์ระหว่างมนุษย์กับธรรมชาติ สิ่งแวดล้อมเช่นนี้มีส่วนสำคัญในการทำให้มนุษย์รู้จักใช้ประโยชน์จากสิ่งแวดล้อมและช่วยให้รู้จักสงวนรักษาทรัพยากรธรรมชาติด้วย
๒. เนื่องจากมนุษย์เป็นสัตว์ที่มีปัญญา รู้จักศึกษา สังเกต มีสมอง ให้คิดและจดจำ มีภาษาเป็นสื่อความเข้าใจกันได้ สามารถประดิษฐ์เครื่องมือ เครื่องใช้ เครื่องนุ่งห่ม สร้างที่อยู่อาศัย ฯลฯ
๓. มนุษย์จึงสามารถพัฒนาความเป็นอยู่ของตน สามารถสนองความต้องการของตนทางด้านปัจจัยสี่ ให้เจริญก้าวหน้าขึ้นไปเรื่อยๆ รวมทั้งสร้างสิ่งที่เป็นถาวรวัตถุต่างๆ ตามลัทธิความเชื่อ ความเลื่อมใส ศรัทธาของตน ของหมู่คณะ
๔. สิ่งต่างๆ เหล่านั้น มีศิลปะแสดงเอกลักษณ์ของหมู่คณะ และบ่งบอกยุคสมัยพร้อมกันไปด้วย
๕. สังคมประกิตเป็นกระบวนการที่สำคัญของการถ่ายทอดวัฒนธรรมจากรุ่นหนึ่งไปสู่คนอีกรุ่นหนึ่ง คนรุ่นหลังมีความคิด ความเชื่อ วิถีชีวิต ฯลฯ ตามแบบบรรพบรุษของตน ความมั่นคงของสังคมจึงเกิดขึ้นและต่อเนื่องกันมา
本厚木から通学のM氏と子弟関係を結んでもう30年以上になる。彼が家でトランペットを練習していることは聞いていたが、その様子が動画で送られて来た。「2年前に独学でトランペットを始めて少しは吹けるようになりました」という文面付きである。
彼はすでに70歳を過ぎている。ということは「七十の手習い」だ! 練習していると、ご近所さんにも聞こえるが、東京と違い、そんなにうるさく言われることもないみたい。親御さんの介護のために早期退職をしたが、それも終わった。あとは自由な時間がたっぷり。
M氏の素晴らしいところはコンサートをよく聞きに行っていることである。彼の口からサックス奏者の渡辺貞夫さん(93歳)の様子が聞かされると、私まで鼓舞される。M氏のトランペット道はまだまだ先が長い。あと20年、継続して練習すれば、きっと楽しい90歳代が待っているであろう。
高田馬場駅から中野方面に向かって早稲田通りを西に進み、歩くこと10分。高田馬場3丁目の奥の方へ入って行くと、立派な門構えの茶道会館が見えてくる。中に入ったことはないが、前庭からただよう雰囲気はまさに和敬清寂そのもの。ふとしたことで、最近、その茶道会館の由来を知った。HPの一部を引用すると以下の通りである。
「茶道会館は、昭和二十五年に完成致しました。建立の目的は戦争の荒廃した精神的に不安な状態の中で、心の落ち着きを見出そうと、我が国古来からの伝統ある文化、誰にでも身につけることの出来る茶道を広く普及し、復興にお役に立ちたいという理想を以って、茶の道場を建設したのです」
高田馬場駅周辺はアジア諸国からの留学生でごった返している。アジア食材店は増える一方。古着屋も然り。だが、雑多な雰囲気の中を歩く着物姿の女性達が目にとまる。彼女達は茶道会館で厳しいお稽古に励んでおられるのだ。着物は無地の紋付を着なくてはならないルール。凛とした精神が基本。近くには神田川が流れている。「清流無間断」の禅語は生きている。
1.6月15日、日本時間で午前5時、ダラスに於いて対オランダ戦がキックオフだ。
2.日本のサッカーファンはすでにテレビの前で応援態勢に入っている。
3.ダラスと言えば、ケネディ元大統領の暗殺事件を思い出す。
4.現地の切符は何と9万円。サポーターは最低100万円の予算を用意しているであろう。
5.お金よりも一生の思い出。そう考えるサポーター達の気持ち、理解できなくもない。