ブンカーン県のスカーフ

 昨日、土曜日の授業を担当しておられるアイス先生からおみやげを頂いた。タイ国第77番目の県であるブンカーン県で買って来たというスカーフであった。
 ブンカーンをタイ語で表示すると、บึงกาฬ 。ブン=沼、カーン=黒だから、黒沼県。2011年3月まではノーンカーイ県の中の一郡。行ったことはないが、ウドンタニー県やノーンカーイ県へは行ったことがあるので、風景はイメージできる。
 おみやげとして頂いたスカーフは茶系統の色をしている。日本で使うには、秋がふさわしいと思う。もしもブンカーン県の女性が織ったものであるとするならば、すばらしい。スカーフは内外を問わず、需要が多いから、ブンカーン県の女性がその土地に残り、美しい織物を造っていくことは大切だ。
 ところで、アイス先生は3月に博士号を取得されて本帰国である。生徒の皆さん、アイス先生と勉強するのはあと2ヶ月ですよ。