辞書に頼らず、自力でタイ語で書いてみよう。
1.天気 ______ 2.天気予報 ________
3.害 ______ 4.災害 ________
5.大地 ______ 6.地震 ________
7.世界 ______ 8.世界遺産 ________
9.病気 ______ 10.結核 ________
11.業(ごう)______ 12.遺伝 ________
13.民族 ______ 14.国籍 ________
辞書に頼らず、自力でタイ語で書いてみよう。
1.天気 ______ 2.天気予報 ________
3.害 ______ 4.災害 ________
5.大地 ______ 6.地震 ________
7.世界 ______ 8.世界遺産 ________
9.病気 ______ 10.結核 ________
11.業(ごう)______ 12.遺伝 ________
13.民族 ______ 14.国籍 ________
『タイの大地と共に~星霜 移り変わる半世紀』(西野順治郎著 日経事業出版社 1996年)を読んだ。西野氏は『メナムの残照』(原題:คู่กรรม)を翻訳された方として有名だ。他に、『日タイ四百年史』(時事通信社 1984年)の著書も有る。
『タイの大地と共に』には、彼が書いた小説も収録されており、ノンフィクションに近い筋書きだから、戦前・戦後のタイの様子がよくわかった。今では変貌してしまったバンコクの街の様子が彷彿とされた。
あらためて思った。西野順治郎氏(1917-2001)はタイの生き字引である、と。
先日の茶道教室で、棗の代用としてフランスのアールヌーボーの香水瓶が使われた。ガラスの上にさらに色ガラスを被せた造りで、植物の模様がきれいにほどこされている。それを被せガラスと言い、読み方は「きせガラス」。
ガラスが二重になっているので、持ってみると重い。重厚感が有る。それを目で楽しみながら、ふと思った。人間も好みの服を着て、自分を美しく見せなければ……。いや、もう年だからといって地味目にすることはない。
豊穣を祝ってこれからは祭りが多い。自分の身体に法被(はっぴ)を羽織って祭りに参加し、気分を盛り上げるのも一案だ。
『เจ้าชายน้อย』(アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ タイ語訳版 ศรีศารา社 仏暦2542年)の冒頭部分から出題する。
1.เมื่อตอนอายุได้ ๖ ขวบ มีอยู่หนหนึ่งที่ผมเห็นรูปภาพสวยเยี่ยมเป็นเลิศในหนังสือชื่อ “เรื่องจริงที่อ้างอิงได้” อันเป็นหนังสือเกี่ยวกับชีวิตธรรมชาติในป่าดงดิบ
2.ภาพที่ว่านั้นเป็นภาพงูเหลือม กำลังขม้ำเหยื่อตัวหนึ่งอยู่ และนี่ก็คือ ภาพจำลองดังกล่าว
3.แล้วยังมีข้อความบรรยายว่า
4.”งูเหลือมกลืนเหยื่อเป็นๆของมันลงไปทั้งตัวโดยไม่บดเคี้ยวเลย
5.จากนั้นมันก็ไม่อาจกระดิกตัวเคลื่อนที่ไปไหนได้ หากแต่จะนอนแน่นิ่งอยู่อย่างนั้นนานถึง ๖เดือนเพื่อย่อยอาหารให้เสร็จ”
日本列島はもはや猛暑列島。それも長すぎる。親友が住んでいる新潟がここ数日、東京よりも暑いので、彼女にお見舞いを兼ねてショート・メッセージを送った。すると、こんな返事がすぐに届いた。
「優しいお心遣いに感謝のみです。ひどい暑さで秋風を祈ります。今日は久しぶりに新潟大学図書館に到着。感動の連続です」
後期高齢者になっても彼女はライフワークである西洋史研究の姿勢をくずしていない。昨夏、未亡人となられたが、今年は自分を取り戻し、再び研究者として強く生きておられる。大学図書館は彼女にとって素晴らしい環境の場である。
しばらく甘いものを控えていたが、根岸に在る美味しい和菓子屋の前を通った時、久しぶりに店に寄ってみた。水羊羹、こごめ大福、そして、ぬちまんじゅうを購入。
ぬちまんじゅうは沖縄塩と黒糖でできたこしあんのまんじゅうである。「ぬち」という言葉に魅かれたので調べてみると、沖縄の言葉で「命」と出ていた。そういえば沖縄のお菓子に「ぬち」が冠せられているのが有るのを思い出した。
混沌を続けるこの世界。生業をしつつ生き抜いて行くのは厳しい。命の尊さを思いつつ、このぬちまんじゅうをほおばる自分は幸せ者だ。
1.異常気象は世界的な現象です。
2.外国人観光客は日本の暑さに驚いております。
3.9月もこの暑さは続くそうです。
4.クーラーが無かった時代の夏を思い出しました。
5.しかし、田舎は風通しが良くて、なんとかしのげました。
6.東京のコンクリート・ジャングルはもはやヒーターそのものです。
今日の昼過ぎ、山手線内回りの優先席に座っていると、私の目の前にタイ人の若い男女が立った。そして、池袋で優先席が2席空くと、彼らはそこに座った。私は目白で降りるから彼らと一緒に優先席に座るのはほんの一駅だけであった。
私は彼らに「サワッディー カ」と挨拶し、タイ語で「ここは高齢者が座る席ですよ。怪我をしている人、そしてお腹が大きい人のための席でもあります。もしもお年寄りが来れば、立って席を譲ってあげてくださいね」と優しく教えてあげた。
彼らはタイ語で話しかけられたことにものすごくびっくりし、「タイ人ですか?」と聞き返してきた。しかし、私の忠告はそこまでしか効果がなかった。何故ならば、彼らはすぐにスマホをいじり始めたからだ。バンコクのBTSでは若者は年寄りに優しい。タイ人の若者よ、日本でもタイの礼儀を示してほしい。
『外国語上達法』(安原顕【編】メタローグ社 1994年)には、錚々たる文学者や語学者が経験に基づく名回答を披歴しておられる。その中の一人、鹿島茂(フランス文学者は「語学上達の条件は、気質と環境の問題」だと言い切る。要約するとこうである。
まず第一は気質の問題。語学の上達に必要不可欠なのは従順さ。すべてを疑ってかかる傾向の人に語学の達人はいない。
第二は環境の問題。語学の最高の環境は刑務所。反対に、語学の最大の敵は自由。やりたいことが山ほどあり、すべての事象に好奇心がむいてしまうときには、語学に神経が集中できるわけがない。外国語の学習というのは、一意専心。
泰日文化倶楽部は今日から授業を再開する。生徒の皆さん、この「気質と環境の問題」を一考しながら、年末までの4ヶ月間、精進しましょう。
残暑厳しき折り、数日間、休筆いたします。
再開は泰日文化倶楽部の夏休み明けである8月22日(火)を予定しております。