昨日、桜の開花宣言が有った。今週末が満開だとか…..。
以下の短文をタイ語で書いてみよう。
1. 友人の息子さんが東京の大学に合格した。
2. 彼は経済学部で経営学を勉強するそうだ。
3. 卒業後、帰郷し、いずれは父親の会社を継ぐことになるであろう。
4. 4年後の2025年、日本の経済はどうなっているであろうか?
5. 東京一極集中の時代は終わり、地方がより活性化していることを望む。
昨日、桜の開花宣言が有った。今週末が満開だとか…..。
以下の短文をタイ語で書いてみよう。
1. 友人の息子さんが東京の大学に合格した。
2. 彼は経済学部で経営学を勉強するそうだ。
3. 卒業後、帰郷し、いずれは父親の会社を継ぐことになるであろう。
4. 4年後の2025年、日本の経済はどうなっているであろうか?
5. 東京一極集中の時代は終わり、地方がより活性化していることを望む。
3月21日(日曜日)で、1都3県の緊急事態宣言が解除されるか否か、あと7日となった。
そこで、タイ語の「เจ็ด 七」を『タイ語辞典』(冨田竹二郎編纂)で調べてみると、次なる慣用句が書かれてあった。
ชั่วเจ็ดทีดีเจ็ดหน 悪事七回善事七回。禍福はあざなえる縄の如し。
タイ語は母音や子音の数が多いから押韻(=韻を踏む)された表現が好まれる。この慣用句の真ん中にある、<ที>と<ดี>が見事に韻を踏んでいるのも、その一例である。
我々も語彙数を増やして、韻を踏んだタイ語が書けるようになりたいものだ。
昨日は一日中、土砂降りであった。時々、春雷も聞こえた。しかし、春に向けての恵の雨と思えば、苦にならなかった。何故ならば、植物にとって、水こそは大いに伸びる栄養源であるからだ。
翻訳の添削をしていると、「อู่ข้าวอู่น้ำ」という表現が出て来た。直訳すれば、「米の源、水の源」だが、その意味するところは「米どころ」。
「อู่」という単語は「ゆりかご」とか、「源」という意味があるから、この言葉自体、とても優しい印象を与える。
日常でよく使われるのは、「อู่เรือ 船のドック」とか、「อู่รถ 車の修理工場」。ある時、「อู่หมู」というタイ人に会ったことがある。状況から判断して、「養豚場」だった。
そろそろ春本番に向けて、農家の方達は準備万端の一歩手前であろう。
『ทำเอง เก่งจัง』という小学1年生向けの本から引用する。良いことと悪いことが書いてある。我々日本人が学ぶべきことは、日常生活における動詞の使い方である。
1 ดูโทรทัศน์จนดึก ตื่นสายร้องไห้งอแง
2. เข้านอนหัวค่ำ ตื่นเช้าด้วยความสดชื่น
3. จัดที่นอนเป็นระเบียบเรียบร้อย
4. ไม่เก็บที่นอน ปล่อยรกเกะกะ
5. ดึงกระดาษชำระในห้องน้ำเล่น
6. บีบยาสีฟันใช้แต่พอควร
7. ปิดก๊อกน้ำให้สนิททุกครั้ง หลังจากใช้น้ำเสร็จแล้ว
8.ปัสสาวะให้ตรงโถ และกดน้ำทุกครั้งหลังปัสสาวะเสร็จ
昨日の午後2時半頃、有楽町線に乗っていると、次なる内容のアナウンスが流れた。
「2時46分から1分間、全線を止めて、東日本大震災の被災者のために追悼をいたします」
私はその時間には電車を降りることになっていたので、地上に上がってから黙祷をした。
10年の歳月は誰にとっても長い。だが、過ぎてしまえば短いと思ってしまう。ご苦労の連続の被災者を除いて…..。
10年で老化は進む。これだけは否めない。だからこそ、若者に期待したい。陋習にとらわれない新たなる発想を持って、自分に最適の場所でしっかりと働き、家族と仲良く生活するのがいいと思う。
昨日、テレビを見ていると、そういう若者が出て来て、明るい気持ちにさせてくれた。
今日は2011年3月11日に起こった東日本大震災から丸10年。鎮魂と祈りの日である。ひたすら復興を願ってやまない。それと同時に、若い世代の奮起と活躍を期待する。
次は伊藤園のティーバッグの裏に書かれた「新俳句大賞 恋愛編」を紹介がてら引用させていただく。暗くて重い気持ちを一掃し、若者は大いに恋愛をしたほうがいい。
1. 花よりも 花を見ている 君が好き (16歳)
2. 赤らめる 私の心の チューリップ (14歳)
3. 片耳の イヤホンとられ 急接近(15歳)
4. 目があって 1℃上昇 私のほお(14歳)
5. 夕立で 君逃げ込んだ 僕の傘 (16歳)
6. 手袋を かたっぽくれる 君が好き (18歳)
今日の出題は以下の通りである。タイ語で書いてみよう。
1. 明日は2011年3月11日の東日本大震災から数えて満10年である。
2. テレビの番組は過去の悲惨な映像をたくさん流している。
3. 助かった方達と不幸にも亡くなられた方達の明暗を知って。複雑な心境になる。
4. その頃、生まれた子供達の明るい顔を見て、少しほっとする。
5. 街の復興は徐々に進んでいるが、被災者の精神的な回復は生涯、続くであろう。
新潟在住の親友からSNSが届いた。1965年4月に大学に入学した初日からの寮友だから、もう55年の付き合いがある。
「お変わりありませんか? ワクチンの話題で少し明るい変化を感じます。私は毎日フルートに取り組んでいます。天国の妹に聞かせたくて」
私はすぐに返信した。「ありがとうございます。元気です。フルートの音色、大好きです。今朝、あなたが目白にいらしてくださった時のことを思い出していた矢先でした」
我々は精神的につながっているから、余計な話はしない。しかし、長い間、看病しておられた妹さんのことだけは聞いていた。妹のベッドのそばでずっと読書をして聞かせていた姉は、今、フルートの音を天国に届けようとしている。
昨日、津軽から雪室りんごが届いた。雪下りんごとも言うそうだが、一冬、雪の中に保存されていたりんごはとてもみずみずしい。そして可愛い。
送り主に御礼の電話をすると、もう道路には雪が無いとのこと。青森にも春がそこまで来ている。
たくさん収穫されたりんごを天然の雪室で貯蔵し、それを春先に出荷するということは、りんご経済を2度回すことになるから、りんご園の人達にとっても収入が安定する。そして何よりも無駄を無くすことにもなる。
このことを語学の勉強にも応用したいものだ。時間と体力が有るにもかかわらず使う機会が無い時は、じっと我慢して、学力を温存しておこうではないか。「教室」と「雪室」はどこか相通じるものが有る。
昨日の英会話クラスでは病気のことが話題になった。以下に掲げる英語をタイ語にしてみよう。
1. bowel
2. large intestine
3. tuberculosis (TB)
4. diabetes mellitus (DM)
5. appendix
6. transfusion
7. blood donation
8. physician
9. surgeon
10. insurance