今日の翻訳

次の短文は麻薬常習者の性格の変化を表した短文である。訳してみよう。(出典は子供向けの本より)

1.เป็นคนเจ้าอารมณ์ หงุดหงิดง่าย ขาดเหตุผล พูดก้าวร้าว ดื้อรั้นดึงดัง

2. ไม่สนใจตนเอง สกปรกมอมแมม

3. ความคิดเชื่องช้าลง ความจำเสื่อม การทำงานหรือการเรียนแย่ลง

4. ไม่ชอบทำงาน ง่วงนอน ซึม ไม่ร่าเริง

5. ขาดความรับผิดชอบ ขาดความเชื่อมั่นในตนเอง

6. ไม่ชอบสังคมกับคนอื่น ทำตัวลึกลับ และ วิตกกังวล

7. อาจลักขโมยข้าวของทรัพย์สินในบ้านหรือของคนอื่น เพื่อไปขายแล้วนำเงินไปซื้อยามาเสพ

8. อาจก่ออาชญากรรม

新入生募集

最近、メールでの問い合わせや見学者が増えている。レベルと時間帯がうまく合えば入会してくださるが、それは補充募集のクラスだから可能なこと。
 だが、毎月、募集している「入門クラス」となると話がちがう。希望人数の4名が集まらず、先送りばかりしている。いろいろな理由が有るから何とも言えないが、コロナ禍の影響も否めない。
 政府の緊急事態宣言が延長、また、延長されるたびに、新規募集も延長、また、延長しているから、生徒を集めるのも容易ではない。
 だが、先週、教室にいらした女性が放った言葉が印象的であった。
 「今、このような状況で何にもしないということはもったいない。何かをしたいんです」

帯締め3本

昨日、元生徒さん(組紐作家)からレターパックが届いた。「作品集のための撮影が終わりましたので、お返しいたします」
 中には彼女の作品である帯締め3本と小物が入っていた。私が彼女の渾身の作品である帯締めを購入した時、もう1本、サービスでくださった。今回、撮影のために一時返却したところ、なんと嬉しいことに、またまた1本、プレゼントしてくださったというわけだ。
 そして、広い庭で栽培したハーブ3種(レモンタイム、チャイブの花、矢車菊)も送ってくださった。彼女の添え書きにはこう書かれてあった。
 「どんな職業が生き残るのか見極めが必要です。あと畑のある家に住むべきです(笑)。手に職をつけていてよかったです」

今日の作文

区役所保健福祉部から「フレイル予防」の講習会の案内が来た。フレイル(虚弱)とは、健康と要介護状態の間の時期にあるとされ、心身の活力が低下してきた状態を指すとのこと。何も英語を使う必要もないのに….。
 フレイルチェックと称して、11項目が掲げられているが、そのうちの7項目(栄養・口腔・運動)を列挙する。タイ語で書いてみよう。

1.ほぼ同じ年齢の同性と比較して健康に気をつけた食事を心がけている。
2.野菜料理と主菜(肉または魚)を両方とも毎日2回以上は食べている。
3.さきいか、たくあん、くらいの固さの食品が普通に噛み切れる。
4.お茶や汁物でむせることがある。
5.1回30分以上の汗をかく運動を週2日以上、1年以上実施している。
6.日常生活において歩行または同等の身体活動を1日1時間以上実施している。
7.ほぼ同じ年齢の同性と比較して歩く速度が速い。

5月の生け花クラス

「アジア女性のための生け花クラス」は、今年に入ってまだ1回しか実施できていない。緊急事態宣言のあおりを受けて、生徒達が自粛に入っているからである。しかし、華道講師は教える意欲満々。
 今月、果たして開講できるか否か、非常に危惧していたが、5月29日の土曜日にどうにか実施できることになった。
 理由は、新しい方が小原流のHPの中に書かれた教室案内を見て、申し込んで来られたからである。そして、中国人女性が友人を一人連れて来ることになり、人数的にはクラスが成立したというわけだ。
 これまでずっと習いに来ておられる中国人は、生け終わるといつも感動し、それを言葉と表情ではっきりと表す。それにひきかえ日本人は静かだ。
 さらにもう一人、中国人が参加するとなると、教室の雰囲気がどのように変わるか? 今から楽しみである。

今日からブログは20年目!

2002年5月19日からこのブログを開設しましたので、今日から20年目に入ります。旅行、及び、骨折入院以外は、こつこつと書いてまいりました。
 最初はタイやタイ語についてが主たるテーマでしたが、最近はそれから外れ、種々雑多なことを書いているような気がいたしております。
 「失われた20年」という言葉が経済界に通底してもじっと耐え、21世紀に入った喜びと共に、淡々と生きて来たつもりですが、コロナはさすがに大波です。どこかの磯にへばりついて、一日一日を大切に生きていくしかありません。
 健康であることの証としてのブログになっておりますが、小さな話題を広いながら、これからも書いてまいります。

今日の翻訳

昨日、千葉県市原市に在る「市原ぞうの国」の雌象2頭が死んだことが報ぜられた。直接、餌をあげたことがある象達だから、残念でたまらない。園長やタイ人の象使い達も悲しみにくれているであろう。
 今日は象に因んだ文章を出題する。子供向けの本からの抜粋である。

1. เราจะรู้ได้อย่างไรว่าช้างตัวไหนเพศผู้ ตัวไหนเพศเมีย

2. ช้างตัวผู้ที่มีงา คนไทยเรียกว่าช้างพลาย

3. ช้างเป็นสัตว์สำคัญของชาติไทยเรา ช้างเผือกเป็นสัตว์พระบารมีของพระมหากษัตริย์มาแต่สมัยโบราณ

4. ธงชาติไทยในสมัยหนึ่งก็มีรูปช้างอยู่ตรงกลางด้วย

5. ธงของกองทัพเรือในปัจจุบัน นอกจากมีแถบสีแบบธงชาติแล้ว ยังมีช้างอยู่ในวงกลมด้วย

『小説 田中絹代』

先日、NHKのアーカイブズ・フィルムで、映画監督の五所平之助(1902-1981)が「田中絹代は下関なまりがあってね~」と話していた。
 そこで、新藤兼人監督(1912-2012)が書いた『小説 田中絹代』(読売新聞社 1983年)を読み直した。
 田中絹代(1909-1977)は下関で生まれ、8歳からは大坂。15歳からは東京で暮らしている。東京の向島育ちの五所監督にとっては、地方から来た人の発音はおそらくすべてダメ出しであったことであろう。
 私は実物の田中絹代を見たことがある。映画「サンダカン八番娼館・望郷」でベルリン映画祭女優演技賞を受賞し、新宿の紀伊国屋ホールで記念講演会を催した時だ(1975年)。凛とした女優さんのイメージはいまだに瞼に焼き付いている。

「ジャンカ」という言葉

昨日、英語クラスの生徒さんが次なる話をした。
 「タイで建築中のマンションを見学した時、コンクリートがジャンカしているなあと強く思いました」
 他の者達は、<ジャンカ>という言葉が分からなくて彼に説明を求めた。そして、その横で私はスマホでチェックした。
意味=ジャンカは、コンクリートの打設不良の事例の一つ。型枠を外したコンクリート構造物の表面に砂利が凝集・露出している部分。締め固め不足やセメントペーストの回りの悪さにより発生する。 
さらに言葉の由来を読むと、なかなかに面白かった。
由来=天然痘にかかったあとのあばた、または、あばたのある者のことを「じゃんこ」と言ったことから、それがなまって「ジャンカ」と言うようになった。
コロナ禍が終息すると、一体どのような新しい言葉が生まれるであろうか?
 

今日の作文

タイ語と英語で書いてみよう。

1. メールボックスにキックボクシング・ジムのチラシが入っていた。

2. 女性向けクラスのご案内

3. 思いっきり蹴ったこと、ありますか?

4. ダイエット&シェイプアップしながらキックボクシングの技術が学べます。

5. 基礎体力がアップします。

6. ストレス発散になります。