5月上旬に定期健診で近所の診療所に行った時、ドクターから「次回の予約は不要ですよ」と言われた。そこで約4ヶ月ほど足が遠のいてしまった。しかし、区の無料健診の封書が届いていたので診療所へ行った。
ドクターはいつも通りの診察をした。だが、今回は「ちょっと足を見せてください」と言った。そして、指で押した。「ほら、戻りが遅いでしょ。これはむくんでいる証拠です。原因は血流が悪いということです」と説明して聞かせてくれた。
運動不足であることは十分に自覚している。しかし、ドクターからはっきりと指摘されると、我ながら反省せざるを得ない。やはり毎月の受診は重要だ。これは稽古事にも言える。先生の指導を受けると、何をどのように矯正したらいいかがよくわかっていい。