ライン電話で英会話

昨日、「英会話 土曜日14:30」のクラスを実施している時、アメリカ在住の姪から美しく飾られたクリスマスツリーの写真がラインで送信されて来た。そこで、彼女の都合を尋ねた上でOKをもらったので、ライン電話をした。
 理由は二人の生徒さんに英会話の実践をさせたかったからである。顔も知らない人と電話で話すのは躊躇するはずである。しかし、私の姪ということで、生徒達にも安堵感が有ったらしく、意外や意外、結構、会話がはずんだ。
 内容は、まさしく初心者レベルのもので、年齢、職業、そして旅行の話であったが、ハワイやラスベガスの話まで出て、姪も快く喋ってくれた。
 生徒の一人が、「僕の名前はしんちゃんです」と最初に言った時、姪が「あら、私の親戚にもしんちゃんがいます」とすかさず呼応した。こういう偶然の一致こそが、会話に妙味を添える。
 ライン電話は15分で切り上げた。しかし、その後、とてもいい雰囲気が流れた。本場の発音をするアメリカ人(姪)と話して、我れらがしんちゃんはとてもいい表情になった。とかく日本人は謙遜ばかりしがちだ。だが、英語を喋る時、謙遜は不要。どんどん喋ればいい。そして、自分に自信をつけていくことだ。