長寿の日本人が増えているから、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿、等は、よく耳にする。だが、高寿という言葉が有るのは知らなかった。私が所属している小原流の月刊誌『挿花』(2026年3月号 No.904)に「床の間」に関する解説と写真が有り、床の間に掛けられた軸を見ると、「高寿」と書かれてあった。
ネットで調べると、「読み方はこうじゅ。意味は長生き、長寿、あるいは高齢のことで、年配の方の長寿を祝う際や、年齢を敬って表現する言葉として使われます」と書いてあった。
昨日、近所の診療所へ定期健診に行った。あと数日で私の担当ドクターが還暦を迎えられるので、目立つ花束はやめて、花券をドクターにお祝いとして差し上げた。その際、上述した月刊誌の床の間の写真を切り抜き、封筒の表に「高寿」を貼った。ドクターの名字に「高」が入っているのもかけている。
