อาเจียน

昨日のプリントに「อาเจียน 嘔吐する」という単語が出て来た。「อาจารย์อาเจียน 先生が嘔吐する」という文例で覚えると覚えやすいかもと、私は生徒達にヒントを与えた。すると、タイ通の一人が、「อาเจียนはあまり使いませんね。 อ้วก(吐く/ゲロする)ですね、もしも使うとすれば」と反論した。それに対して異論は全く無い。だが、タイ語を長く深く勉強するのであれば、両方を覚えるにこしたことはない。

かつて、タイ人講師から言われたことが有る。「日本人はขี้(ウンチする)ばかり言いますが、 ถ่าย(排泄する)を使ってほしいです」、と。それを聞いて以来、公共の場に於いて大人が使うタイ語をしっかりと教えて行かなくてはならないと思った。

昨日、帰りのバスの中で少年が父親に向かって、「吐きそう」と言った。父親は「我慢しろ、次のバス停で降りるまで」と言った。たまたま降りるバス停が私と一緒だった。降車した途端、少年はうずくまって吐いた。1時間前に教室で話題にした話が現実となり、いやもう不思議や不思議。