迷信 superstition

昨日は13日の金曜日(Friday the 13th)であったため、FEN放送を聞いていると、”superstition”という単語が何度もDJの口から発せられた。日本の米軍基地にいても、やはり大いに気にしているのがわかった。

日本は核家族化が定着し、年寄達と同居することはまれだ。よって年寄が子供に向かって迷信を発する場面もとんと無くなった。しいて言えば、現代っ子は漫画で迷信を知るのであろう。

思い返せば迷信は子供に恐怖感を植えつけた。断じて言える。だが、現代は住宅環境が変わり、夜のトイレも怖くはない。昔は廊下が怖かった。どうにかこうにか布団の中に戻って来れた時の安堵感。世界各国にはそれぞれの迷信が残っている。怖がらずに面白がって調べてみるのも一興だ。