大正13年(1924年)6月に築地小劇場が誕生。今年で100年を迎えた。10月3日~1月19日まで、早稲田大学演劇博物館で、「築地小劇場100年 ~新劇の二十世紀」というのが開催されている。
100年を繋いで来た演劇人達。貧乏と苦労の連続であったろう。好きでなければやってられない。だが、好きなことを生業にできることは、人生最期に於いて幸せだ。
食べていくのがむずかしくて演劇の世界から去って行く人は残った人の数十倍。とはいえ、人生舞台は続く。自分の居るところそのものが舞台だ。演出、出演、マネージメント、全てが自分にかかっている。
