หน่อไม้ 筍

スーパーの弁当のコーナーに「筍ごはん」が販売されている。自分で作って食べるのは面倒くさいから、初物として買って食した。その際、筍がニョキニョキと出始めている光景を想像し、かつ、筍の生命力の強さにあやかりたいと思った。

辞書で調べると、「หน่อ」の意味は「地下茎から出て来る新芽」を表すとのこと。さらに敷衍した意味としては「子弟・後裔」という意味が有るそうだ。子弟や子孫が増えることは素晴らしい。

「筍」という漢字は「竹」かんむり+「旬」で成立している。「旬」には、①魚、野菜、果物が最も美味しい頃、②時期・頃合い、等の意味が有るから、「筍 たけのこ」こそは、持って生まれた自然の旨みをそなえていると言えよう。これから出回る筍(たけのこ)をたくさん食べて、生命力を鍛えたい。