先週、NHKニュースで宇都宮動物園の象のことが取り上げられた。彼女の名前は宇都宮に因んで「宮子さん」。約20年前に、当時の生徒達「象3人娘」と一緒に宇都宮まで行って、宮子さんに餌をあげた思い出が有るだけに、最近の映像を見て安心はしたものの、やはり象にしては細身であった。
何故、宮子さんが話題になったかというと、ガソリン代の値上げで彼女の部屋を暖めるのがピンチになっているということであった。宇都宮はまだまだ寒い。目下、市川動物園の子猿のパンチ君が話題をさらっているが、宮子さんもなんとか乗り切ってほしい。
宮子さんのことをネットで調べた。①1973年12月にタイからやって来た。②53歳位。人間でいえば高齢の部類。③基本は温厚だが、イライラすると大きな鼻の音や鳴き声を出す。④野菜や果物、竹、パンなどを好む。⑤50年以上単独で飼育されている。等々。うわー、象って我慢強い! 孤独感は無いのかなあ?
