ขี้เมา / ขี้เมาธ์

昨日の授業で、「เมา 酔う」という単語が出て来た。この単語を聞いた生徒達はすかさず「ขี้เมา 酔っぱらい」と発音した。ところが、一人の生徒の発音に対して、ボン先生が次のように言った。

「ขี้เมา (下声+平声)ではなくて、 ขี้เมาธ์(下声+高い声)に聞こえました。เมาธ์は英語のmouth(口)から来ています。よく喋くりまくるおばさんのイメージがขี้เมาธ์には有ります。 พูดมากという表現に近いですね」

「ขี้เมาธ์」という新しい単語を聞いて、いろいろと思うことがあった。タイ人が作る新造語には、これから先、「タイ語+英語」の組み合わせのほかに、「タイ語+日本語」も出て来そうな気がする。思いついた例:「ขี้เยน 弱い日本円にしがみつく人→貧しい日本人」。