火曜日の授業で、「階段の手すり ราวบันได」という単語がテキストに出て来た。高齢者には階段の昇降がつらい。故にこのタイ語は覚えていても損はしないであろう。
「ราว」はいろいろな単語と組み合わせることで、新たなる意味を有する。 ①ราวๆ 約、だいたい、② เรื่องราว 話、③ ราวกับ まるで~のようだ ④ราวกั้นกัน ガードレール ⑤ราวคู่ 平行線、等。
すると、タイ人講師が「วิ่งราวも有ります」と付け加えた。この場合の「ราว」はひったくるという動詞であることがわかった。「สิ่ง走る+ราวひったくる」→「วิ่งราวひったくり」。 犯罪用語の一つとして覚えておこう。
