ブルンジのコーヒー

さくらトラム(荒川線)鬼子母神駅そばのコーヒー豆焙煎店の店主が素敵な方だから、月一の割合で世界のコーヒーを買いに行く。直近では「ブルンジ ファンタジー ブジラ ブルボン」というコーヒーを挽いてもらった。ネーミングにつられたからである。

ブルンジとはブルンジ共和国。アフリカであることはわかるが、位置関係には自信がない。調べると、「東アフリカの内陸部にある国家。ルワンダ、コンゴ民主共和国、タンザニアと国境を接する」と書いてあった。公用語は、フランス語、ルンディ語、英語。

さらに調べると、「2024年 世界の貧困国ランキング ワースト30」の中の第一位であった。美味しいコーヒー豆を世界に提供しているのに最貧国のレッテルを貼られては可哀そうだ。東京で売られる値段は高い。それに引き換え、生産者や労働者に入るお金はきわめて少ない。中間搾取がべらぼう、ということだ。