今日の作文

1. 子供には食育が大切である。偏食はよくない。

2. バランスの良い食事が肝心だ。

3. ずぼらな親は給食を頼りにしている。

4. 父親が料理上手だと、子供も喜ぶ。

5. 食費はケチらないほうがいい。

1分1秒

 昨日から元生徒さんの個人レッスンが再開された。「1秒1秒、時間を大切にして勉強します!」という彼女の意気込みに感心したので、私も私なりに全神経を集中して指導した。さすがに秒単位は厳しいので、「1分1秒」という掛け声を自分に課した。

 教師にとって授業は生徒と真剣勝負である。帰宅後、夕食もとらずにすぐに寝てしまった。無事に日曜日を迎えることができたが、また明日からの週に備えて準備が必要。かくして、1週間は緊張と教える喜びであっという間に過ぎて行く。

 今日は1月23日。「365日のマーチ」ではないが、「1,2,3」と自分に号令をかけ、頭も脚も動かそう。単なるステイホームはもったいない。

紙の値上がり

 諸物価が値上がりしていることは買物をするたびに肌身で感じている。やむを得ない。だが、中でも紙の値上がりは痛い。

 昨日、『タイ語中級』と『タイ語中級Ⅱ』をそれぞれ20部ずつ、製本会社に発注したところ、担当者の口がどことなく重い。「あのー、申し訳ありませんが、紙が値上がりしましたので、これまで通りの値段ではできません」、と。

 私はそれをのまざるを得なかった。彼はさらに追加した。「納期ですが、あと1週間、余分にください。人手が足りませんので」 これにもまた私は応諾した。教科書を発注する中で、世の中の景気や動向が透けてみえる。

今日の翻訳

タイ人の姓名をカタカナ表記しなさい。性別も付記せよ。

1.บุญเสริม แก้วพรหม

2. บรรเทา กิตติศักดิ็

3. กุสุมา รักษมณี

4. เพ็นศิริ กัลยาณมิตร

5. ชิดสุมน ชวนะเกาศัลย์

6. ธัญญา สังขพันธานนท์

発音矯正の効果

 今日は大寒。寒すぎて身も心もかじかんでいる。しかし、昨日は嬉しい一報が入って来た。それは12月にタイ語検定試験4級を受けた初級クラスのM子さんから好成績で合格したという報せであった。

 何よりも嬉しかったのは、試験結果のうち、語彙力と聴解力が100点満点であったことだ。一緒に教えているヒロシ先生にも知らせると、彼は言った。「吉川先生が何度も繰り返し発音矯正をしておられるから、単語がしっかりと頭の中に入って行ったのだと思います」

 なるほど、言われてみれば納得。発音矯正するということは、発音を磨くだけではなくて、繰り返し反復することにより単語の覚えがよくなる。グループレッスンであれば、一緒に勉強している他の生徒達にも単語が耳に残って行くから、発音矯正の効果は大なり。

シュークリームの日

 1月19日は消防に関する日であるようなことをテレビで言っていたから、真面目に信じた。しかし調べてみると「消防の日」は11月9日。どうやら消火器を販売する会社の宣伝であったようだ。が、確かに消防に関していることに間違いはない。いずれも「火の用心」の効果有り。

 ついでに「毎月19日は何の日?」を調べてみると、「シュークリームの日」と出た。シュークリームと言えば、大学時代に習ったフランス語の教科書に「シュー・ア・ラ・クレーム」の話が出て来たのを思い出す。明治時代の洋菓子職人がこのフランス語を縮めて、「シュークリーム」と称したそうだ。

 現在、ものすごく売れているシュークリーム製造会社が、「シューク」と「19」の発音が近いということで、19日をシュークリームの日と決めたとのこと。なーんだ、これまた宣伝のためというわけか。因みに英語では「Cream Puff」と言うそうだ。我々のシュークリームは、やはり和製の外来語にすぎなかった。

 

 

今日の作文

1. 銀行の送金手数料が馬鹿にならない。

2. ゆうちょ銀行は小銭を預ける人に対して手数料を課すことを決定した。

3. 賽銭を預ける寺院の住職は頭が痛いと言っている。

4. キャッシュレス化がどんどん進んでいる。

5. 高齢者は現金払いを好むが、これからは時代の波について行かなくてはならなくなった。

心地よい緊張感

 鏡開きもどんど焼きも終わった。新年を祝う気持ちはすっかり遠のき通常の生活に戻った。これから年末に向かって虎視眈々と時間を刻んで行くのみ。人によっては緊張感が少しうすれて来ていてもいたしかたない。

 昨日、茶道クラスの初釜に参加した。私はこの日までずっと緊張していた。虎の香合、竹模様の水差し、そして、茶杓にも竹。「竹林の虎を想定してください」と茶道講師。

 よくよく考えれば、緊張感を持つということは大切である。だが、それが緊張の緊張であってはならない。心地よい緊張。これがいい。他者には分からない自分だけの緊張感を友として生きて行こう。そうすれば心も顔も引き締まる。

 

津波のお見舞い

 2022年がどうにかこうにか起動し始めた矢先に於ける「津波警報」は驚きである。日本列島の太平洋側に面している町や村はとても心配だ。コロナ感染者数の激増も問題だが、津波も怖い。

 気象庁の発表の際、「津波かどうか何とも言えない。潮位の変化によるものと考えられる。ただし….. ただし……」と、報道官がはっきりしないことを言っているのが気になった。「ただし…..」、「ただし…..」が連発されると、せっかくの報道がうやむやになる。

 NHKの画面には、「EVACUATE」、「津波、避難」、「つなみ、ひなん」と代わる代わる表示しているのはよいことだ。何故ならば、外国人居住者にもわかりやすいからである。もちろん、副音声で英語放送が有るのもすばらしい。

今日の翻訳

『ถ้าเป็นหนู…. จะทำอย่างไร เล่ม๔』(สิริลักษณ์ รัตนสุวัจน์ สำนักพิมพ์ พาส พับลิชชิ่ง พ.ศ.๒๕๔๖)から出題する。

1. เมื่อโรงเรียนจัดไปเข้าค่ายลูกเสือที่ต่างจังหวัด สิ่งที่ควรเตรียมไป มีดังนี้

2. ทุกบ้านควรมีชุดปฐมพยาบาลประจำบ้าน เพื่อบรรเทาอาการเจ็บป่วยในเบื้องต้น ดังนี้

3. นอกจากกระเป๋าเดินทางใบใหญ่แล้ว จะต้องมีกระเป๋าใบเล็กๆ ที่หิ้วได้อีก ๑ ใบสำหรับหิ้วขึ้นเครื่อง ในกระเป๋าใบนั้นควรมีอะไรบ้าง

4. ช่วยคุณพ่อตรวจสภาพรถก่อนออกจากบ้านเป็นประจำ เพื่อความปลอดภัยในการเดินทาง

5. หากเตรียมตัวอ่านหนังสือเป็นอย่างดีแต่ลืมอุปกรณ์ที่ใช้ในการสอบก็จะทำให้การสอบเป็นไปอย่างไม่ราบรื่น ขาดสมาธิในการสอบ ดังนั้นจึงควรเตรียมอุปกรณ์เหล่านี้ให้พร้อมก่อนไปสอบ