今日のタイ語作文

1. 社長が減量に成功したと嬉しそうに言った。

2. 彼は2ヶ月に5キロ、痩せることができたそうである。

3. 炭水化物の摂取を控えるほうが、プールで毎日泳ぐよりも効果が有ったと彼は結論した。

4. 社長の言葉を社員達は誰一人、信用しなかった。

5. 何故ならば、彼は何度もリバウンドし、気がつけば元の体格に戻っているからである。

6. 何事も時間をかけて計画的にやり、そして、それを継続することが肝要ということだ。

大使信任状捧呈式の馬車列

昨日、友人御夫妻と東京駅経由で築地へランチに行った。東京駅丸の内側のタクシー乗り場へ向かおうとした時、大勢の人達がカメラを向けていた。一体何が? 近づいて行くと、信任状を天皇に捧呈したばかりの大使の馬車列が東京駅貴賓室がある丸の内中央口に戻って来るところであった。

友人御夫妻はとても喜ばれた。ご主人が今年、年男の午年だからだ。しかも、丙午の還暦。行儀が良くて気高い馬達を見て、私も感激。馬車から降り立った大使が見えた。背筋がピンと伸びてとても立派な体格の方であった。大使を迎えに来た大使館の車には黄色と青の国旗がかかげられていた。おそらくウクライナの旗であろう。

国内外ともに2026年もあわただしく動いている。ニュースは毒々しい内容のものばかり。だが、幸運にも美しい馬車列を見ることができて心がなごんだ。

ไปสบายแล้ว

昨日はタイ人講師のお母様、及び、お世話になった知人、お二方の訃報に接し、複雑な思いで一日を過ごした。昨夜、そのタイ人講師が教室に現れるのを待って、彼女をしっかりと抱きしめてあげた。11月始めに倒れたお母様を見舞うため、彼女は2度もバンコクへ。しかし3度目は叶わなかった。話を聞くと、バンコクの一流病院での延命治療費が想像もつかないほど高額であることがわかった。最終的には関係者達の賢明なる判断がくだされたそうだ。

亡くなられた方に対する思いをタイ語で表現する中で、「ไปสบายแล้ว」が相応しいことを、昨日、別のタイ人講師から教わった。「おだやかに逝きました」と訳したい。たとえ辛い治療を受けていたとはいえ、この世における生を終えれば、もう苦しみは終わりだ。

今日の語彙

1.マヒドン大学     2.シラパコーン大学

3.コンケン大学     4. ソンクラー大学

5.カシコン銀行     6. サイアム商業銀行

7.アユタヤ銀行     8.クルンタイ銀行

9. メコン川      10.クウェー川

11.クイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センター

12. サイアム・パラゴン

インド北東部のメガラヤ州

昨夕、7時の定時ニュースを聞くためにラジオ(NHK第一)をつけた。少し早かったので天気予報をやっていた。驚いたのはその時間帯にインド北東部のメガラヤ州から気象予報士の中継が入ったことだ。「メガラヤとは雲の家という意味です」と地名の解説までしていた。「メガ」と聞いて、私はすぐにタイ語の「เมฆ=雲」が頭に浮かんだ。そして、「ラヤ」は、あの「ヒマラヤ」と同じ「ラヤ ~の住処」である。

メガラヤ州が年間降水量世界一ということで、気象予報士は現地を訪ねたそうだ。すごい熱意である。谷底にかかっている橋は生きた木の根っこでできており、500年が経過しているとのこと。その谷底まで降りて行くのに数千段の階段が有り、彼は2千段までは数えられたが、あとはもう無理だったと言った。それを聞きながら、私はスマホで検索。あっという間に現地の写真を見ることができた。便利すぎてつまらない。苦労しないで行った気になるのはよくないなあ。

来年の歌会始のお題は「旅」である。入選を狙っている方達はもうすでに「人生の旅」を探して、「57577」を詠み始めていることであろう。

かばん、忘れてますよ!

1月も半ばを過ぎた。教室の隣りのビルに在るドラッグストアで日用品を購入。荷物がいっぱいになったので、遠回りにはなるがバスで帰宅することにした。高田馬場駅から上野公園行きのバスに乗り、途中、乗り換えのために江戸川橋で下車。しかし、下車する時に、背後から大きな声がした。「かばん、忘れてますよ!」

私は日用品が入ったトートバッグのみに気がとられ、もう一つの手提げかばんをすっかり忘れていた。それには生徒達の宿題のファイルが入っている。もしも注意されなければ、果たしてそのファイルはいずこへ? それを思うとひやりとした。

いつもの荷物のほかに更に荷物が増えると、どちらかを忘れるという現象。どうやらこれからも有りそうだ。右のものに注意を払えば左のものに注意が散漫になる。逆も言える。集中力というものは何と曖昧なことよ。

今日の翻訳

コロナのニュースが問題視され始めた頃の古い記事(ไทยรัฐออนไลน์ วันที่3 ก.ย. 2563)から出題する。

๑. หัวเรื่อง / สธ. ราชทัณฑ์ กทม. ตั้งโต๊ะแถลงด่วน นักโทษป่วยโควิด-19 อยู่ระหว่างแยกกักก่อนเข้าแดน

๒. ปกติ ถือเป็นการติดเชื้อในประเทศรายแรก หลังไม่มีมากว่า 100 วัน

๓. เมื่อเวลา 18.00 น. วันที่ 3 ก.ย. 2563 นพ. สุวรรณชัย วัฒนายิ่งเจริญชัย อธิบดีกรมควบคุมโรค นำแถลงข่าวกรณีนักโทษติดโควิด-19 ซึ่งเป็นนักโทษใหม่ เข้ามาในทัณฑสถานบำบัดพิเศษกลาง วันที่26 ส.ค. ก่อนจะตรวจพบว่ามีการติดเชื้อโคโรนาไวรัส เมื่อวันที่2 ก.ย. ที่ผ่านมา

๔. จากนั้น พญ. วลัยรัตน์ ไชยฟู ผู้อำนวยการกองระบาดวิทยา กรมควบคุมโรค ชี้แจงว่า ทางกรมควบคุมโรค รับทราบรายงานว่ามีผู้ต้องขังติดเชื้อโควิด-19 เมื่อวันที่2 ก.ย. ที่ผ่านมา ซึ่งการตรวจที่เกิดขึ้นเป็นประจำในเรือนจำ

๕. รายนี้อยู่ระหว่างแยกกักก่อนเข้าแดนปกติ เป็นผู้ต้องขังแรกรับ แต่ภายหลังส่งผลตรวจสอบยืนยันแล็บ 2 แห่ง พบว่าติดเชื้อโควิด-19 จริง จึงส่งทีมลงสอบสวน เป็นทีมจากกรมควบคุมโรค สำนักอนามัย กทม. และทีมราชทัณฑ์

花びら餅とごぼう

1月11日、初釜に参加し、年に一度のめでたい花びら餅をいただいた。真ん中に薄紅色が混じったやわらかめの餅には味噌餡がはさまれている。形はと言えば、蛤(はまぐり)を大きくしたようなもの。だが折り合わせた餅の背中の部分に、7センチくらいの細いごぼうが横一文字に組み込まれている。これが何故、めでたいか?

花びら餅の由来を調べてみると平安時代に遡る。宮中の雅な貴人達が「歯固めの儀」に使ったのが始まりで、明治になると茶道界でも許されることになったそうだ。やわらかいものばかり食べるのではなくて、固いものも食べて顎を鍛えなければならないという意味合いが有るとのこと。

なるほど。ごぼうで喝を入れるとは! にんじんでも良さそうだが、ごぼうに軍配が上がった。何故ならば、ごぼうは地中深く根をはり、より固いからである。要するに堅固であるということ。日本人がおせちに込める意味合いはよく知られているが、お菓子にも深い願いが練り込まれていた。

花に花

1昨年から大学時代の友人を通して「認定NPO法人こつこつ」という団体の賛助会員になっている。去年のクリスマスの時に、ケーキよりもお花をという思いで花ギフト券をプレゼントすると、手書きのサンキュー・カードが送られて来た。

「吉川さん お花をありがとう」と書いてあった。 これだけなら一般的な話。だが、そうではなかった。「花」という漢字のすぐ下に、ルビを打つかの如く、花の絵が2つ、小さく添えられていた。小さな花が支え合って、大きな花を咲かせている。漢字の花に花が咲いた!とてもユーモラスであり、気持ちが伝わってきた。

現在ではいろいろなツールを使ってどんなデザインでも造れる。しかし、やはり一人一人の発想に基づいて創られたカードは実にいい。この法人のモットーは「ことばをつむぎ、こころをつなぐ」である。

今日のタイ語作文

1. バーツ高なので、タイ人旅行者は日本を大いに楽しんでいる。

2. それとは反対に、日本人旅行者はタイでの旅行に出費が増え、頭が痛い。

3. 為替の推移はあなどれない。

4. バンコクは避けて、これまで行ったことがない県へ行ってみるのもいい。

5. たとえば、北タイのペッチャブーン県はどうだろう。

6. 名所旧跡としては、何が有りますか?