1.6月15日、日本時間で午前5時、ダラスに於いて対オランダ戦がキックオフだ。
2.日本のサッカーファンはすでにテレビの前で応援態勢に入っている。
3.ダラスと言えば、ケネディ元大統領の暗殺事件を思い出す。
4.現地の切符は何と9万円。サポーターは最低100万円の予算を用意しているであろう。
5.お金よりも一生の思い出。そう考えるサポーター達の気持ち、理解できなくもない。
1.6月15日、日本時間で午前5時、ダラスに於いて対オランダ戦がキックオフだ。
2.日本のサッカーファンはすでにテレビの前で応援態勢に入っている。
3.ダラスと言えば、ケネディ元大統領の暗殺事件を思い出す。
4.現地の切符は何と9万円。サポーターは最低100万円の予算を用意しているであろう。
5.お金よりも一生の思い出。そう考えるサポーター達の気持ち、理解できなくもない。
二日間、朝から夕方までみっちりと講習を受け、試験にも合格した結果、無事に防火防災管理者の資格を取得することができた。受講者260名の中でどうやら私が最高齢者であったと思われる。若い皆さんからはこれからお店を経営して、21世紀半ばに向かって頑張るぞという意欲が感じ取れた。
講習を受けての感想だが、座学よりも実技のほうが役に立った。やはり実物を見たり、音を聞いたり、手を動かしたりして身体で覚えて行くのが肝心。そして実技を担当した講師(=元消防士)の体験談が耳に残った。
「タワマンの初期の頃、38階で火事が有りました。エレベーターが使えないので階段を昇り降りすること3往復。若かったから夢中でしたが、さすが限界。最近は消防士のなりてが少ないです。そりゃそうですね。火災現場で腕一本、脚一本を拾って運びますからね」
今年4月からマンションの理事になった。そして防火管理者としての責務も負うことになったので、その資格をとるべく、昨日、秋葉原に在る消防庁消防技術試験講習場へ行った。まず驚いたのは受講者がとても多かったこと。皆さん、開始時間よりも30分前からやって来ており、日本人の時間に対する真面目さは天性のものだと思った。
さらに驚いたこと、それは外国人の受講者が相当数いたことである。私の隣りの人は中国人の若者であった。日本語は丁寧な話し方をした。来日して4年目だと彼は言った。東京で会社を起業したのかもしれないが、それ以上は詮索するのを控えた。
そのほかにもインドネシア人を10人以上見かけた。何故、講習を受けるのか知りたかった。失礼だが、外国人達は講習の内容をどのくらい理解できるのであろうか。『消防関係法令集』という分厚い本はとても難しい。まるで『六法全書』を売りつけられたに等しい。
1.あんかけ麺 2.足跡
3.胃カメラ 4.陰険な人
5.運まかせ 6.ウタイターニー県
7.越権行為 8.円形脱毛症
9.横転する 10.恩赦
11.オーケストラ 12.オリエンタルホテル
先週の水曜日は台風で授業を休講にしたが、昨日の水曜日は梅雨晴れ。よって気持ちよく授業ができた。昨日のテキストは前置詞としての「ต่อ(~に対して)」を勉強。例題は、ต่อฉัน(私に対して)、ต่อกฎจราจร(道路交通法に対して)、 ต่อปัญหานี้(この問題に対して)、等々。
私は生徒達に促した。「ต่อのあとに、思いつくままどんどん単語を置き換えてみてください」、と。日本政府、日本経済、物価高、教育、と列挙して行くうちに、ต่อという前置詞がおろそかにできない単語であることに気づいた。
語学の勉強はまずは単語を覚えることから始まる。そして、短文をつなげて表現していくが、単なる感情表現で終わるのではなくて、ต่อを使って自分の意見を持つことが大切だ。日頃から問題意識を持ち、日本語であれ、タイ語であれ、同レベルで言葉を発する訓練をしよう。
昨夜、ねりま演劇を観る会第244回例会で『帰還不能点』(劇団チョコレートケーキ公演)を観劇した。今回は私が所属しているグループの当番日にあたっていたので、パンフレットをセットしたり、もぎりをしたり、と、いろいろな役割分担が有った。私には、「携帯電話の電源をお切りください」と書いた紙板を持ち、入場して来る観客に注意を促す役割が課せられた。
一緒にやっていた男性が言った。「我々のことなんか誰も見ていないでしょ。みんな、携帯しか見てませんからね」 私は答えた。「皆さん、開演ぎりぎりまで携帯見たいからいたしかたないですね」
どこの劇場でも開演5分前になると携帯の電源を切るようにとアナウンスが流れる。よって携帯事故は起こらない。それなら紙板を持って立つ昔ながらのスタイルは無用ではないか。だが思う。それも必要。立っている人達の姿は必ずや観客の目に入っているから抑止になる。小さな役割であれ、体験してみるものだ。昨夜は舞台の俳優はもちろんだが、市井の人々をじっくりと観察することができた。
タイ小学校国語教科書(4年生向け พ.ศ.๒๕๔๐)の第3章から出題する。平易な文章だから、タイ語作文に応用できそうである。
๑. ฝนเริ่มตั้งเค้า ฟ้ามืดครึ้ม ผมออดจากบ้านจะรีบขึ้นรถเมล์ไปโรงเรียนก่อนที่ฝนจะตกลงมา
๒. ผู้คนที่ป้ายรถเมล์แน่นขนัดเหมือนอย่างเคย
๓. ผมรอคอยรถเมล์คันแล้วคันเล่าก็ยังขึ้นไม่ได้ เพราะรถเมล์ทุกคันมีผู้โดยสารเต็มไปหมด
๔. บังเอิญมีรถเมล์คันหนึ่งวิ่งมาหยุดตรงป้ายรถเมล์ที่ผมยืนรออยู่
๕. ผมเห็นว่าพอจะขึ้นไปได้ผมก็เบียดขึ้นไป มือหนึ่งถือกระเป๋า อีกมือหนึ่งจับขอบประตูไว้
๖. ที่จริงผมไม่น่าขึ้นรถเมล์คันนี้เลยเพราะน่ากลัวอันตราย หากผมตกรถเมล์ไปตายใครจะรับผิดชอบต่อชีวิตของผม
๗. มีผู้ชายคนหนึ่งใจดีให้ผมเข้าไปยืนข้างในรถ ผมจึงโชคดีที่ไม่ต้องเอาชีวิตไปเสี่ยงอันตราย
昨日、関東は梅雨入りした。しばらく青空とはお別れだ。朝から雨が降っていると、電車での通勤通学が憂鬱。昔から五月病は有ったが、ここ数年は六月病も…..。身体面でも精神面でもバランスをくずすといけない。好きなことを見つけて、自分をご機嫌な方向に持って行こう。
2026年も半ば。ひまなので泰日文化倶楽部の生徒の年齢層を書き出してみた。一人一人に年齢を確かめたわけではないから大雑把な統計ではあるが、50歳代が男女ともに多かった。そして60歳代は女性、70歳代は男性が多いのがわかった。残念なのは20歳代、30歳代、そして、40歳代が少ないことだ。
稽古事、すなわち、自分磨きは早くから始めたほうがいい。基礎の繰り返しは退屈だが、こつこつとやり続けるしかない。そして、時々、自分を褒めよう。自分は自分。そう納得すれば、明日につながる。
本の間から、昔の週刊誌(「週刊ポスト 2000.12.22)の切り抜きが出て来た。記事は、竹村健一(1930-2019 ジャーナリスト)が連載していた「通勤電車の英語塾」の中の<Bandwagon(勝ち馬)>であった。彼はこう解説する。
~Bandwagonとは「サーカスの楽隊を乗せたワゴンカー」という意味だが、アメリカ人がこの言葉を口にする時、実はかなり辛辣な意味が込められている。このいかにも楽しげな「バスに乗り遅れまい」と我も我も飛び乗る大衆行動を英語では、”Jumping on the bandwagon”と言うシニカルなフレーズを用いてチクリとやりこめるのだ。~
日本人はとかくブームに弱い。この国民性はこれから先も変わることはないであろう。いや、この性向はいずれの国においてもみられる、人間が欲の皮を突っ張らせている限りにおいては…..。AIの更なる解釈では、「Bandwagonは、時流に乗る、勝ち馬に乗る、大勢に順応する、といった意味で日常会話や心理学、政治、経済などの分野で使われる言葉です」と書いてあった。
1.授業中、タイ料理のことが話題にのぼると、女性はものすごく関心を示す。
2.一方、男性の場合はタイ料理よりもタイの地理に興味が有るようだ。
3.タイへはいつでも行けるようでいて、実はそうでもない。
4.仕事をしていると、長い休みが取れない。
5.退職しても、家庭の事情で海外旅行は無理という方が多い。