今月は震災関連のタイ語を勉強している。昨日、生徒さんが非常持出袋の中には何を入れておくべきかという内容のプリントを教室に持参されたので、皆でそれらのタイ語表現をタイ人講師に教えていただいた。
そのプリントは29年前の阪神淡路大震災の教訓を得てまとめられたそうだ。よっていくつかは時代を感じさせるものであった。例えば、マッチ(ไม้ขีดไฟ)。
カイロのことは「ถุงร้อน」、あるいは「ถุงร้อนไคโร」でいいそうだ。ネットでは貼るカイロと貼らないカイロを分けて表現したほうがいいと書かれているが、緊急時は短い表現が一番いい。