お知らせを兼ねて、私の気持ちをお伝えいたします。
1. 2021年の授業開始は、1月16日(土曜日)からとしました。
2. 1月9日の授業再開を楽しみにしていただけに、仕切り直しです。
3. 感染者数の拡大に一喜一憂しても、自分の生活に動揺をきたすだけです。
4. 自学自習をして、脳を活性化させましょう。
5. 1週間ごとの状況変化を見据え、必ずや教室は再開させます。
6. 無能なる政府の愚策・失策、及び非情さには絶対に屈しません。
お知らせを兼ねて、私の気持ちをお伝えいたします。
1. 2021年の授業開始は、1月16日(土曜日)からとしました。
2. 1月9日の授業再開を楽しみにしていただけに、仕切り直しです。
3. 感染者数の拡大に一喜一憂しても、自分の生活に動揺をきたすだけです。
4. 自学自習をして、脳を活性化させましょう。
5. 1週間ごとの状況変化を見据え、必ずや教室は再開させます。
6. 無能なる政府の愚策・失策、及び非情さには絶対に屈しません。
今年最初のタイ文として易しい内容を選んだ。したがって、日本語も読みやすくてわかりやすい文章にしよう。(出典:『小学校国語教科書(3年生)』)
1. ปีหนึ่งๆมีรถยนต์ชนกันบ่อยมาก ทำให้ผู้คนเสียชีวิตและทรัพย์สิน เสียหายจำนวนมาก การเกิดอุบัติเหตุทำให้คนขับรถหรือผู้เสียชีวิตหรือพิการ ลูกเมียญาติพี่น้องก็ได้รับความเดือดร้อน
2. อุบัติเหตุบนท้องถนนเกิดขึ้นเนื่องจากคนขับรถบางคนดื่มเหล้าเมา บางคนกินยา
กระตุ้นประสาท บางคนขับรถเร็วเกินไป ไม่ระมัดระวัง ไม่นึกถึงผู้ใช้รถถนนคนอื่น บางคนขับแซงผู้อื่น บางคนไม่รักษากฎจราจร ทำให้เกิดอุบัติเหตุ
3. เด็กๆท้้งหลาย เวลาเดินบนท้องถนนต้องระมัดระวัง ต้องข้ามถนนตรงทางม้าลายหรือใช้สะพานลอย ไม่เล่นบนท้องถนน เวลาขึ้นรถ ไม่ห้อยโหนออกนอกตัวรถ อุบัติเหตุก็จะลดลงได้
先日、NHKのニュースで、新潟市の芸妓組合が初踊りをする様子が報じられた。昔、新潟に北前船が立ち寄った時に殷賑を極めたことが、芸妓達の美しい衣装や舞から十分に想像できた。
だが、レポーターが若い芸妓にインタビューをした時、あれあれと思った。それは、彼女が「今、コロナ禍(うず)の中にあるので…..」と答えたからである。
その彼女はこの読み間違えに気づかず、<コロナ禍(か)>を、<コロナ渦(うず)>であると思って答えた節がある。ネットで調べてみると、この<コロナ禍>を、<コロナうず>と読んでいる人達が多いらしい。
その気持ち、わからないでもない。何故ならば今の日本人はコロナ情報の渦の中に錐揉みされて、思考停止に陥っているからだ。
若い女性が芸の道に進むのは素晴らしい。しかし、手足の先にまで気を配るが如く、日本語、漢字、話し方、等々にも細心の注意をはらってほしい。
昨日の菅総理の記者会見、及び、文科相の話から、緊急事態宣言が出されても、それは主として飲食関係に対するものであり、学校関係には及ばないことがわかりました。
従って、泰日文化倶楽部は予定通り、1月9日より授業を再開いたします。
感染対策のもと、これまで通り、楽しくタイ語を勉強しましょう!
今日から日本列島は本格的に始動する。そこで、「今日の宿題」も再開しようと思う。以下の文章をタイ語に訳しなさい。
1.鍋や皿を磨くように、肌を磨こう。
2.身体を鍛えるように、脳を鍛えよう。
3.腹から声を出して、発声を明瞭にしよう。
4.だらだらと話すのではなくて、完結に話そう。
5.教科書だけではなくて、いろいろなものから勉強しよう。
6.今年もタイへ行くのは無理そうだ。だから日本で研鑽を積もう。
7.タイ人の友達と久しぶりに会うことができた時、上達したタイ語を披露しよう。
着物の一つに「牛首紬」がある。石川県白山市白峰地区で織られている紬だ。最初、名前を聞いて気味悪がったが、この地区の旧名が「牛首」であることに由来していることを知り安堵した。2018年10月、私は金沢から白川郷へ行く観光バスに乗った時、白山市を経由して行ったから、この辺りの地形が頭に残っている。
あらためて歴史を調べてみると、平治の乱(1159年)に敗れた源氏の落人の妻女が、この山間部に於いて機織りを始めたことがわかった。耕地には向かない豪雪地帯に於いて、春から秋まで山小屋暮らしをして養蚕を生業としたらしい。そして、冬はせっせと機織りを…..。
しかし、ここの蚕は独特で、2匹の蚕が共同で一つの繭をつくり、それが「玉繭」と呼ばれた。玉繭はものすごく強靭なため、日本の着物の中でも一番強い紬となった。普通の着物は釘にひっかけると破れてしまう。しかし、牛首紬は違った。反対に釘を引っこ抜くほど強かった。従って、別名を「釘抜紬」と言うそうである。
結論:何も無い地は無い。悪条件の中から生業を見い出し、ひたすら励む。それこそが人生を紡ぐことだ。
高村光太郎の「牛」の詩に出合ったのは中学生の時。確か、国語の教科書にその詩の冒頭部分が紹介されていた。その時は何の共感も覚えなかった。身近に牛を見る機会が無かったからだ。というか、牛を馬鹿にしていた。いかにものろそうに見えたから。
115行に及ぶ詩を全部、読み直した。なんと示唆に富んだ詩であろうか。この詩に共感を覚えるのに60年もかかったとは…..。しかし、コロナ禍で翻弄されることによって、この詩の深みに気がついた。
牛ハノロノロト歩ク
牛ハ野デモ山デモ道デモ川デモ
自分ノ行キタイトコロヘハ
マッスグニ行ク
牛ハタダデハ飛バナイ、タダデハ躍ラナイ
ガチリ、ガチリト
牛ハ砂ヲ堀リ土ヲ堀リ石ヲハネトバシ
ヤッパリ牛ハノロノロト歩ク
牛ハ急グ事ヲシナイ
明けましておめでとうございます。。
本年も楽しく勉強しましょう!
今年は「丑年」。そこで、牛の部首がつく漢字を調べてみると、そこそこ有った。普段、よく使い、見慣れた漢字は以下の通り。
1.「物」=無駄な買い物はやめて節約しよう。ただし、栄養のある食べ物を食すのは大切。
2.「特」=特別なことは狙わず、普通に思慮深く暮らそう。
3.「牧」=牧場で寝ころがりたい。遊牧民族のように移動してみたい。
4.「牡・牝」=牡牛も牝牛も頑張れ。高村光太郎の「牛」を読み返したい。
5.「犠牲」=災害や事故の犠牲者にはならないように要注意。いわんや、コロナをや。
タイ語に訳しなさい。
1.今日は大晦日。大晦日であれ、掃除後は平常心で勉強しよう!
2.勉強する時間が有るということは幸せなことである。
3.2021年も上手に時間配分して勉強し、何等かの成果を得たいものである。
4.いずれにせよ、勉強するには健康であることが望ましい。
5.健康を維持するためには、バランスのとれた食事と適宜な運動が必要である。
毎年、クリスマス頃から年始明けまで、私のところにタイ人一家が泊まりに来ていた。しかし、さすがに今年は叶わなかった。
おとなしいパパ、抜群のビジネス力を持つママ、そして、可愛い一人息子さんのいるこの一家は、私のところでその一年を終え、そして、私のところで新しい一年のスタートを切るのが習慣になっていた。
昨夜、ママからラインが有った。“Merry X’mas”。それを見て、私は苦笑した。クリスマスはもう終わっているのに…..。タイ人は時間を気にしないから、「まあ、いいか。ไม่เป็นไร」 それだけかと思ったら、「息子が次のように言っている」という文面がすぐに続いた。
น้องณรรชบ่นถึงบ้านอาจารย์ค่ะ ถามว่าตอนนี้เราต้องอยู่ที่ญี่ปุ่นที่บ้านอาจารย์โยแล้วใช่ไหม คิดถึงอาจารย์โย คิดถึงญี่ปุ่น ไม่รู้เมื่อไรจะได้มา
これは生きたタイ語である。少年の頭の中では、「もうすでに今頃は日本に行っているはずなのに」という気持ちが、コロナに対する不満といらだちとなって点滅している。