今日の翻訳

 『กระต่ายสามพี่น้อง』の第2回目である。童話に出て来るタイ語の動詞を見直し、そして確実に習得しよう。

1.ขนฟูออกไปหากิ่งไม้ ขาวนวลตามไปด้วย พบลุงหมี ลูกหมีช่วยหักกิ่งไม้ให้ “ขอบคุณมากตรับ ลุงหมี” ขนฟูกล่าว

2.อีกวันหนึ่ง ขาวนวลตามหูยาวไปหาหญ้าแห้ง พบพี่กวาง พี่กวางก็มาช่วย “ขอบคุณมากค่ะ พี่กวาง”

3.ทุกๆวัน ขนฟูและหูยาวขนกิ่งไม้ ใบหญ้า กลับบ้าน ขาวนวลช่วยหอบของเดินตามหลังอย่างทุลักทุเล

4.ขาวนวลหันไปหาหูยาวที่กำลังสานที่นอนอยู่ “ช่วยพี่หูยาวดีกว่า”

5.“โอ๊ย! ทำไมมันพันกันยุ่งอย่างนี้” ขาวนวลร้อง

6.“ใจเย็นๆ สิจ๊ะ ขาวนวล” หูยาวหัวเราะที่เห็นหญ้าพันตัวขาวนวลเต็มไปหมด

大漁旗

 福島駅前に在る大衆酒場に行った。一人なのでカウンターに案内された。そのカウンターには紙と鉛筆が用意されており、名前、電話番号、日にち、そして、どこから来たのかを記入しなくてはならなかった。東京から来たことを正直に書いた。

 会津若松の日本酒である「会津中将」を注文。肴は鯵と鰹の刺身。若くして亡くなった元教え子に献杯。店内を見回すと広間の壁に大きな大漁旗が飾ってあり、「高松築港」と書いてあった。福島県に香川県の大漁旗とは不思議や不思議。

 カウンター内にいた女性に尋ねてみた。「なぜ香川県の大漁旗が有るの?」 するとその女性は素っ気無く答えた。「ネットで買ったんですよ」、と。不要になった大漁旗がネットに出されていたので、デザインだけを見てそれをインテリアとして購入したまでというふうに聞こえた。ネット社会で地元愛は消えた。

今日の作文

1.7月10日(日曜日)、参議院議員選挙が有る。

2.候補者達のポスターを貼ってあるボードを見ていると、元教え子の顔と名前を見つけた。

3.彼が政治家を志望していることを知って驚きを覚えた。

4.もしも当選すれば、社会改革に大いに頑張ってもらいたい。

5.とはいえ、いずれの党も選挙後は公約を果たすことを忘れる傾向にある。

米沢と米沢紬

 6月24日、福島へ不祝儀で行った。だが、時間的に余裕ができたので、翌日、米沢へ足を延ばしてみた。新幹線でわずかに30分。山、山、山。山が形を成しているので山形県? 山形県は私にとって初めての県である。

 米沢と言えば、上杉鷹山公(1751-1822)。したがって、上杉神社に参詣。そのあと「伝国の杜(米沢市上杉博物館)」で米沢市の歴史を勉強。産業奨励がいかに大切であるかがよく分かった。

 米沢は紅花で染めた米沢織の紬が有名である。私はその米沢紬の着物を2枚持っているので、どのような工程でできあがるのかを「米織館」のビデオで学んだ。かつて山形の繭がタイへ輸出されていると聞いたことがあるが、広大な場所に桑が植えられ、養蚕に励む米沢の人々とタイとの関係が確信できた。

休筆(2日間)

 昨日、訃報が飛び込んで来た。36年前の生徒さんであるA子さんが他界。コロナ禍のため、東京から行く者は嫌われそうだが、「お焼香だけなら」という制約の中で福島へ行くことになった。

 御主人も私の元教え子である。お二人はかつてカンボジアで3年間、政府系の仕事をされた。愛情にあふれたご家庭を築き上げられていたのに……。1ヶ月半前に彼女と電話で話した声が私の耳底にずっと残っている。

 したがって、明日と明後日、ブログを休みます。

今日の翻訳

 『กระต่ายสามพี่น้อง』(มัลลิกา ตัณฑนันทน์ กับ กอบกาญจน์ เทียนไชยมงคล 共著 ศึกษาภัณฑ์พาณิชย์ห้出版 พ.ศ.๒๕๕๕)から出題する。

1.ขนฟู หูยาว ขาวนวล สามพี่น้องอาศัยอยู่กับพ่อและแม่ที่ชายป่าแห่งหนึ่ง

2.ครอบครัวกระต่ายอยู่กันอย่างมีความสุข สามพี่น้องโตวันโตคืน

3.บ่ายวันหนึ่ง ขณะที่ทั้งสามนั่งพักผ่อนใต้ร่มไม้ ขนฟูพูดขึ้นว่า “เราทั้งสามก็โตแล้ว เราควรไปหาที่อยู่ใหม่กันไหม”

4.“น้องชอบที่เดิม เพราะคุ้นเคยกับแถบนี้” หูยาวกล่าว

5.“หนูไม่อยากไปที่อื่น หนูอยากอยู่กับพ่อแม่” ขาวนวลยืนยัน

6.“เอาอย่างนี้” ขนฟูตัดสิน

7.“เราไปช่วยกันหากิ่งไม้ใบหญ้ามาต่อเติมบ้านกันเถอะ”

คุณธรรม(美徳)

 昨日の授業中、「ไม่ชอบคนเอาแต่กำไรค่ะ(ただただ利益を追求するだけの人は嫌いです)」と私が言うと、「บริษัทต้องมีกำไรแน่นอน(会社にとって利益は絶対に必要)」と誰かが言った。従業員をたくさん抱えている社長であれば、確かにそうである。

 すると、ボン先生が美しい言葉を教えてくださった。「นักธุรกิจต้องมีคุณธรรมค่ะ(実業家には美徳が要求されます)」

 คุณ には、人徳、功徳、恩、功、 の意味が有り、我々がいつも使っているのは「ขอบคุณ(有難う、感謝する)」である。そして、 ธรรมには、徳、善、仏法、理、の意味が有る。คุณธรรมの読み方は、一字再読となり、「khun-na-tham」。二つが合体すると「美徳」となる。

蓬(よもぎ)の輝き

 私は2007年から生け花を習っているのでもう15年になる。暇な時に小原流の月刊誌『挿花』を眺めているが、昨日は初心に帰って、2007年7月号を読み返した。そして、境野米子さん(生活評論家・薬剤師)が書かれた「蓬のもち」に興味を覚えた。

 ~学名はギリシャ神話の女神アルテミスに由来するといわれ、「Artemisia princeps Pam』と名付けられています。アルテミスはローマ神話ではディアナといい、英語読みではダイアナと呼ばれると聞けば、華やかな輝きを感じていただけるでしょうか。アルテミスは月と狩猟の女神で、多産と子どもの守り神とされています。~

 蓬の葉は6~7月頃に盛んに伸びるそうだ。「煎じ薬は、痔や冷えによる腹痛、便秘、血尿、吐血、食欲不振の改善などに効果が有ります」とのこと。母が作った蓬もちをただただ頬張るだけであったが、健康な体造りの基礎となったとは!

今日の語彙

 湿度が高いと心身ともに不快感でいっぱいだ。今日は以下の単語を書いてみよう。

 1.汗が出る ____ 2.腋臭がにおう _____

 3.湿度が高い ___ 4.除湿  ______

 5.眠い   ____ 6.あくび ______

 7.頻尿   ____ 8.便秘 _______

 9.咳    ____ 10.痰 _______

11.体がだるい ___ 12.体がふらつく ____

長身の郵便局員

 昨日、泰日文化倶楽部が入っているビルのエレベータの中で長身の郵便局員と一緒になった。私は「大阪のおばあちゃん」の乗りで彼に声をかけた。

私: 「失礼やけど、何センチあるの?」

局員:「191センチ」

私: 「あと2センチで大谷選手やなあ」

局員:「郵便局では私が一番背が高いんですよ」

私: 「日本全国の郵便局で?」

局員:「いえ、この地区で」

 わずか1分足らずのやり取り。高齢者に優しく、好感が持てる青年であった。