今日の翻訳

 元タイ人講師から送られて来た動画の解説文を紹介する。

1. เป็นการเต้นไอซ์สเก็ตที่เยี่ยมยอดที่สุดในประวัติศาสตร์ของการเต้นรำไอซ์สเก็ตที่ทำให้ผู้ชม 10,000คนถึงกับกลั้นน้ำตาไว้ไม่อยู่ที่เดียว เพราะอะไร

2. นักเต้นชายคือบาบู ตาบอดตั้งแต่เด็ก เนื่องจากห้องเขาอยู่ชั้นเจ็ดถูกไฟไหม้

3. แม่ของเขากอดเขาไว้แนบอกและกระโดดลงมา แม่เสียชีวิตแต่เขาบาดเจ็บ กระดูกหัก22จุด หมอได้ช่วยรักษาจนปกติ แต่ตาเขาบอดเนื่องจากเลือดคั่งในลูกตา

4. บาบูชอบการเต้นรำไอซ์สเก็ตมากๆ อาจจะเป็นเพราะแม่ของเขาเป็นนักเต้นรำไอซ์สเก็ตก่อนเสียชีวิต

5. แม้ตามองไม่เห็นแต่ประสาทหูเขาสามารถเต้นรำจากเสียง สะท้อนได้ดีเยี่ยมแบบค้างคาว

6. คู่เต้นของเขาซึ่งเต้นกันเป็นประจำทำหน้าที่เต้นนำเขามาตลอดเป็นเวลายาวนาน รายการแข่งขัน world Figure Skating Championship ที่ Helsinki ใช้เพลงจังหวะแทงโก้ที่โด่งดังคือ La Cumparsita.

糸を通す

 昨日は午後から手縫いで夏服を作った。以前にほどいていた単衣の着物が気になっていたので自分なりのデザインに挑戦することにしたわけだ。一種の気分転換。

 手縫いで苦労するのは針に糸を通す時。ふと考えた。タイ語で「針に糸を通す」というのは何て言うのだろうか? これまで使う機会がなかった。調べてみると、「สนเข็ม」。または、「สนด้าย」

 「สน」には2つの意味が有る。名詞では「ต้นสน 松の木」。そして、動詞では「สนใจ 関心を持つ」。後者は「เข็ม(針)」の換わりに「ใจ(心)」を用いて「心を通す→関心を持つ」。「ไม่สนใจ 興味ない」とか、「น่าสนใจ 興味深い」は何気なく使っているが、このように深い意味から成立しているのであれば、改めて心して使うことにしよう。

2022年の1/3

泰日文化倶楽部は明日(4月29日)から5月6日までゴールデンウイークの休日に入ります。

 コロナが終息しないまま、2022年も1/3が過ぎようとしています。生徒の皆さんが落ち着いてタイ語の勉強にいそしんでおられるのを見て、とても嬉しく思っています。

 なにごとも急に上手になることはありません。日々の研鑽が肝心。やめたらおしまい。継続は力なり。

今日の作文

 『いい加減力』(竹村健一 太陽企画出版 2008年)から出題する。

1.賞味期限が食品に表示されるようになったのはそう古いことではない。

2.われわれの世代は若いころまで食料が十分ではなかったから、時には傷みかけているものも食べた。

3.その前に、傷んでいる食べ物は一口でわかったし、見ただけでもわかった。

4.ところが、いまわれわれは表示されている数字を見なければ食べていいのかどうかを判断できない。

5.賞味期限を一日でも過ぎていれば捨ててしまうし、賞味期限内だと、実は傷んでいるものでも安心して食べてしまう。

鰆の西京焼き

 2週間ほど前、瀬戸内海での鰆の豊漁を伝えるニュースを見た。「魚+春」と書く鰆は私にとっては馴染みのある魚だ。魚はやっぱり瀬戸内海のものが食べやすい。鯛、チヌ、コチ、サヨリ、等々。ホッケは東京に来て初めて食べたが、積極的に食べたい魚ではない。

 昨日、仕事で大森へ行った。駅ビルの中に調理した魚の店屋があり、イートインコーナーも併設されていた。その店で足が止まった理由は、ランチ定食に「鰆の西京焼き」のメニューが有ったからだ。

 この2週間、鰆、鰆と頭の中で念仏を唱えていたら、見事に鰆とご対面。テレビの映像は何でも意識下に入るからおそろしい。コマーシャルには絶対に影響を受けないようにしているが、それも100%とはいかない。知らず知らずのうちにインプットされているのは百も承知である。

相性

 佐々木朗希投手の記録が途切れたことで、いろいろなコメントが出ているが、藤川球児氏の佐々木選手に対する分析は、藤川氏も投手であっただけにとても適格である。配球の失敗にも、「よしよし、今後の勉強になるよ」と言って、将来に期待している。

 「佐々木投手が実力を発揮できるかどうかは京セラドームとの相性による」と、試合前から藤川氏ははっきり言及。試合後のインタビューで、佐々木投手が、「マウンドの角度が違っていた。風圧にも慣れなかった」と言っていたから、藤川氏の眼は確かであったと言えよう。

 ものごとであれ、人事であれ、夫婦であれ、恋人であれ、友人であれ、すべては「相性」が肝心。先生と生徒の間柄も相性次第。しかし、相性のいい人との出合いはそうそう無い。この黄金週間に期待をして、「相性探し」をやってみようか………。

今日の翻訳

 今日はいつもの県シリーズから、サラブリー県の話を引用する。

1. ในปีพุทธศักราช ๒๔๓๘ บริษัทอังกฤษผู้รับเหมาได้ลงมือสำรวจและสร้างทางรถไฟผ่านป่าทึบดงพญาไฟ ซึ่งในครั้งนั้นทำให้คนงานพากันเจ็บป่วยล้มตายลงไปเป็นจำนวนมาก

2. ทั้งนี้เนื่องจากเส้นทางรถไฟหลวงสายนี้ได้ตัดผ่านเทือกเขา ผ่านป่าดงดิบที่มีอันตรายทั้งจากไข้ป่าและสัตว์ร้ายนานาชาติ

3. จนเป็นที่หวาดกลัวของคนงานที่เชื่อในเรื่องของสิ่งที่เร้นลับหรือภูตผีร้ายในป่าที่คอยเอาชีวิตของคนงานจนไม่มีผู้ใดกล้าที่จะทำงานสร้างทางรถไฟสายนี้ต่อไป

4. เนื่องจากสระบุรีเป็นจังหวัดที่มีภูเขาและป่าไม้อยู่หลายแห่ง จึงอุดมสมบูรณ์ไปด้วยทรัพยากรธรรมชาติมากมาย โดยเฉพาะในปัจจุบันจังหวัดสระบรีได้มีการประกอบการทางด้านอุตสาหกรรมอยู๋มาก

5. เข่น อุตสาหกรรมการผลิตปูนซีเมนต์ อุตสาหกรรมการย่อยหิน อุตสาหกรรมการทำหินอ่อน เป้นต้น ซึ่งอุตสาหกรรมเหล่านี้สามารถสร้างงานและสร้างรายได้ นำเงินตราเข้าสู๋ประเทศปีละหลายแสนล้านบาทเลยทีเดียว

留学斡旋詐欺

 先週、国際ロマンス詐欺のニュースを見たが、今週は留学斡旋詐欺の話が耳に入って来た。多額のお金を斡旋業者に振り込んだのに、希望の留学先に入国できないとは、それはまさしく詐欺である。

 欧米ではマスクをしない日常生活に入っているため、留学生を受け入れ始めたのであろう。コロナ禍を経て、いよいよ海外で勉強しようと思う若者にはなんと気の毒なことだ。

 世の中、詐欺だらけ。高齢者もよくひっかかっている。詐欺師はしつこい。根負けしたら相手の罠に落ちる。お金は戻らず、腹立たしさとストレスだけが残る。

散骨

 日本人も散骨を希望する人がどんどん増えている。最近では、石原慎太郎氏の遺骨がご子息4人によって、故人が愛した葉山の海で実行にうつされた。テレビの報道を見る限り、小さなビニール袋におさめられた遺骨が海へ返されたという感じであった。

 タイでは散骨の習慣は昔から有る。遺骨(อัฐิ)というよりも、遺灰(อังคาร)を海に撒く。そして、タイ語では「ลอยอังคาร」という。英語では「scattering of ashes」というから、やはり遺骨ではなくて、遺灰だ。

 使われているタイ語の動詞は「ลอย 浮かべる」。いわゆる「灯篭流し」の時に使われる「ลอย」と同じだ。「撒く」という動詞ではなくて、「そっと浮かべる」というところに、タイ人の優しさを覚える。「洋々たる海にゆったりと浮かんでください!」という気づかいが素晴らしい。

今日の作文

 『生きがい探し』(斎藤茂太 PHP文庫 1999年)に、健康を維持し、老化を防止するための最低必要条件が列挙されている。それをタイ語に訳してみよう。

1.食べ過ぎを避けること。

2.喫煙を慎むこと。

3.適性飲酒を心がけること

4.運動すること。

5.ストレスを溜め込まないこと。

6.あまり寝すぎないこと。

7.できるだけ人とコミュニケーションを持つこと。