ネパール人の物産店

 昨夜は高田馬場駅から「早大正門前行き」のバスに乗り、1つ目のバス停「高田馬場二丁目」で降車。あとは歩いて帰るつもりであった。健康のためにである。降りると美味しそうな野菜が目に飛び込んで来た。知らない店であった。興味本位で中に入ると、奥のほうはアジアの物産がいっぱい。いろいろなものを買ってみたかったが、すでに荷物が多くてもう持てそうもないのであきらめた。

 買ったのはサンキストレモンを3個。108円也。支払いの時、レジの人に尋ねてみた。「あなたはどこのお国の方ですか?」

 彼はネパールだと答えた。とてもきりりとした精悍な若者はさらに続けた。「新大久保にはネパール人がやっている店がたくさんありますよ」、と。アジアからやって来た人達はとにかく商売熱心。どこかの店が閉店したかと思うと、次から次にアジアの物産店が開店している。彼らの商魂はコロナ騒動とは無縁だ。