心清寿自長

 「心清寿自長」= 前回の茶道教室の際、床の間に掛けられた軸である。その意味するところは、「心静かなれば 寿命自ずから長し」

 そもそも掛け軸には有難き意味を有する漢字、そして、心を穏やかにしてくれる漢字が使われるものだ。だが、僧侶が書いた独特の書体には判読に苦慮する。

 ここで提案。「心清寿自長」の漢字を一部だけ入れ替えて、好きな語句に入れ替えてみてはどうだろう。例えば、「心新意自深」。