ぱくぱくパートナーズ

 生徒さんからマスクケースを頂いた。サイズは銀行の封筒と同じ。そして材質はクリアファイルと同じ。
 だが、そのマスクケースには、次なることが書かれてあった。
 「なかの☆もったいない☆ぱくぱくパートナーズ」は食品ロス削減に積極的に取り組むお店です。
 *日本では、年間600万トン以上(一人あたり毎日お茶碗1杯分相当)のまだ食べられる食品が捨てられています。
 このキャンペーンの企画は中野区環境部ごみゼロ推進課。
 とてもいい企画だと思う。「米粒一粒残さず食べなさい。さもなければ目がつぶれる」と大人達に言われ続けた者には「もったいない精神」が身にしみついているから、そんなに無駄なことはしない。しかし飽食の時代に育った世代はおそらく違うであろう。「ぱくぱくパートナーズ」になって、食品ロス運動に参加しよう。
 ちなみに、中野区ごみ減量キャラクターは「ごみのん」だそうである。