休むという選択肢

 再度の緊急事態宣言により、店は時短、もしくは臨時休業の貼紙ばかり。街の灯りは暗い、暗い。世の中の情勢に従わざるを得ないので、今日は「休む」ということに関して考えてみる。

1.休学=休むこともいいことだ。惰性で勉強してきたことを反省し、自分で勉強の面白さを発見しよう。

2.休業=休むことも可なり。かの利休居士だが、彼は堺の商人であった。彼の「利休」という名前の由来は、聞くところによると、「利ばかりを狙うのではなくて、一旦休め」という意味が有るらしい。

3.休日・休暇・休息=いずれの人も、のんびりと休むことができれば、それはもう幸福そのもの。

4.休止=悪いことは休止して、良いことを模索しよう。

5.「休」という漢字=人+木から成立。大樹のそばに行って、鋭気を養おう。