カンボジア語の先生

 泰日文化倶楽部では約8年前、2年間近くカンボジア語講座を開講していたことがある。講師は当時、上智大学大学院博士課程で研究生活を送っておられたペック先生。彼女は博士課程を修了後、カンボジアへ帰国されたが、半年後にカナダへ。エリートのご主人がモントリオールで研究生活を送ることになったからである。そして、そこでママになった。彼女の消息はそこまで。
 ところが、昨日、彼女が久々にFBに登場。5歳位の男の子2人が室内でボクシングをしている写真がアップされていたので、「可愛いですね」とコメントを入れた。双子かもしれない。もう一枚の写真は雪景色になったご自宅の庭。ああ、もう寒いのだ。
 それにしても、不思議。何故ならば、私は一昨日、何気なく坊ちゃんかぼちゃを買って来て、昨日、それを美味しく食べた。かぼちゃを食べているところにカンボジア人のペック先生からFB便りとは! 以心伝心かも。