緊張の半年間

 今日で2020年の前半が終わる。1月、コロナの話がマスコミに出始めたかと思ったら、2月はコロナの感染者が続出した豪華客船の話題でもちきり。2月の後半からは教室にも緊張感が走った。3月になると、都知事のロックダウン(都市封鎖)などという言葉が鮮烈に響いた。それ以来、いろいろな造語に振り回された。
 4月と5月は東京都の協力要請に従って休塾。社会人になってから初めての長期休暇をどう過ごそうかと思案にくれた。だが、慣れてしまえば、ベランダでの体操と日光浴が心地よかった。
 6月1日から授業再開。そして、無事に1ヶ月が終わろうとしている。終ってしまえば、ごく普通の時間が流れたと思う。生徒達も8割強、戻って来てくださった。
 再び、東京都は感染者の増加であやしくなって来た。明日からの2020年後半はいかに…….?