フェスティバル & ドレスコード

 昨日、「タイ語中級 土曜日12:15」のクラスを代講した。このクラスの生徒はわずかに2名。途中に抜けた期間はあるが、足かけ20年も習いに来てくださっている。彼らにとっては、昼間のこの時間帯に泰日文化倶楽部にやって来ないと、土曜日が始まらないようだ。
 「今日、タイフェスに行きますか?」と尋ねると、さすがに飽きたとみえて、「行かない」という返事が返ってきた。
 ところで、昨日は天候に恵まれて、第20回目のタイフェスティバル(เทศกาลไทย)が盛況であったとのこと。行かないという生徒達に、「フェスティバル」をタイ語で書かせたところ、なかなか難しそうであった。
 授業がどんどん進み、話題が「ドレスコード」へと展開していった。ドレスコードはタイ語で「กาลเทศ kaala-theesa」という。よく見ると、フェスティバルの「เทศกาล theesa-kaan」と単語の組み合わせ方が、丁度逆である。フェスティバルは無礼講でよいが、ドレスコードを強いられる場所は緊張する。やはりお祭りのほうがいいなあ。