喧噪を避けて

 昨日、バスに乗っている時、勉強部屋の自由貸し出しを宣伝したポスターの中の表現が目にとまった。それは、「喧噪を避けて」というもの。
 まず思った。喧噪の「喧」も「噪」もいかにも騒々しいイメージを有する漢字であることよ。特に、「噪」には、「口(くち)」という漢字が4つも入っている。確かに、4人の口が集まれば、そりゃあ五月蠅いことであろう。
 今日(3月31日)で2019年も四分の一が終わる。明日はいよいよ新元号の発表だ。いかなる漢字が2つ並ぶのか…..?
  平成も残すところあと1ヶ月。喧噪を避けて、平穏に過ごしたいものである。