朝勉・夜勉

 「タイ語入門 金曜日18:30」のクラスは3月1日に開講したばかりであるが、生徒はわずかに2名。高田馬場に在る日本語学校の日本語教師達だ。
 昨日は、お二人の要望を聞き入れて午前中の授業に切り替えた。夜は留学生達とのパーティーが有り、どうしても出席しなければならなくなったからというのが理由である。
 そこで、午前10時半から正午まで授業をした。授業後、彼女達がすかさず言った。
 「朝、勉強するほうが頭に入るような気がします!」
 私も同意した。「そうですね。夜は仕事で疲れていますからね。それでは、今後は朝の時間帯に変更しましょう。来週の22日はタイへ行かれるそうですから、お約束通り、休講にします。3月29日からは、10時30分開始ですよ!」
 可能であれば、勉強は朝がいい。朝の時間帯は体が疲れていないから素直になれる。脳が活性化して吸収力が増し勉強が楽しくなること請け合いだ。