客の出入り・生徒の出入り

 昨日、久々にマッサージへ行った。ほんの2~3分待っただけですぐに施術してもらった。中国人の若い男性が担当。中国人女性が担当してくれる場合は、施術後、中国語の単語を1語、必ず教えてもらうことにしている。そして、「発音がいい」と褒められるのを喜びとして店を出る。店は予約でいっぱい。
 次に蕎麦屋へ行った。夕方5時過ぎなので店は混んではいなかったが、一人出ると、次にまた誰かが入って来る。若者は絶対に来ない蕎麦屋。中年以上の客だけがこの店の存在を認めている。
 さらに和菓子店にも寄った。90歳位のおばあさんが店主と話していた。私は「やすべえまんじゅう」を買った。堀部安兵衛の「高田馬場の決闘」に因んだ菓子だ。ここの店も古い。常連客がいるのであろう。
 商売はお客さんがひっきりなしに来てくれないと続かない。おかげさまで泰日文化倶楽部もどうにかこうにか続いている。一人やめるとすぐに一人が入って来る。しかもやめた生徒の名字と同じ名字の方が入会することがある。いや実に不思議。