年月日をすらすら言えるようにしよう!

 長い間、タイ語を勉強していても、年月日をすらすら言える生徒は少ない。所定の教科書だけを勉強するのではなくて、授業の冒頭、あるいは、中間、もしくは、最後に余った時間をうまく利用して、年月日を流暢に言えるようにしよう。
 年月日を言う場合、数字の発音が明瞭でないと、タイ人には通じない。月の名称をなかなか覚えられない生徒は、寸暇を惜しんで月の名称を唱える努力を!
 西暦を言うには、千、百、の桁もきちんと言えなくてはならない。余裕が有る生徒は、さらに、曜日や時刻もよどみなく一気に言えるようにしたいものだ。
 要するに、年月日の発音練習は、タイ語の発音要素、即ち、無気音、有気音、末子音(~ng,~n,~m,~p,~t,~k)、そして、5つの声調の要素をすべて網羅している。さあ、今日から、頑張って年月日を唱えようではないか。