「気候が変わりやすい」というタイ語

 このところ、東京の早朝は零下3~4度の日が続いている。したがって、昼間の温度も5度以下。昨夜、「タイ語中級 金曜日19:00」に出講してくださった指輪先生は小平方面に住んでおられるが、目を丸くしながら「零下8度よ」と言った。そして、雪一面の学寮の写真を見せてくださった。昨年9月に来日された彼女には厳しい生活だ。
 昨晩の授業は、冒頭、異常気象に関する話題が出た。「パリのセーヌ河は水があふれ、郊外は洪水らしい」と、私はテレビで見た映像を見ながら喋った。
 すると、指輪先生が、「แปรปรวน プレェー・プルアン 変わりやすい」というタイ語を教えてくださった。主として天気に使うようだ。しかし、人の性格にも使えるとのこと。それを聞いて、「お天気屋さん」という言葉が頭に浮かんだ。発想の仕方はタイ人も日本人もよく似ている!