バンコクのミカン先生

 昨晩、シン先生の代講として、「タイ語中級 火曜日19:00」のクラスを教えた。10月から3ヶ月間、組紐の上級資格を取るために休学しておられたY子さんが、念願叶って資格を取得され、予定通り復学されて来られたことは何よりも嬉しいことであった。
 授業をしていると、H子さんが「今日はミカン先生のお誕生日ですよ」と言ったので、さっそくラインの無料電話をかけてみた。ミカン先生は昨年9月に東京医科歯科大学で博士号を取得され、10月からはマヒドン大学で教鞭をとっておられる。
 電話をかけた理由は、生徒の皆さん達に直接タイ語で会話をしてもらいたかったからであるが、残念なことに電話には出てもらえなかった。だが日本時間の零時に返事のラインが来た。「アルバイトをしていたので電話に出ることができませんでした」、と。
 彼女は積極的に日本語を書くように意識している。そうすれば、バンコクにいても日本語を忘れることはない。我々日本人も短文でいいから、いつもタイ語の文章を書こう。