順調なタイ語教室

 今年10月に泰日文化倶楽部は創立満29周年を迎えた。あと1年で30周年になるので、「よし、頑張るぞ」と自分に気合いを入れたにもかかわらず、階段を降りたところで着地に失敗。足の筋力が不足していたことが第一の原因だが、よくよく考えてみれば、長年の疲労がたまっていて、足のほうに疲労骨折があったようである。
 やむなく1ヶ月余、戦線離脱をして教室を離れていたが、その間、タイ人講師は普段通り授業をやって下さり、生徒達はマイペースで通って来てくれたので、教室の運営が右往左往することは全くなかった。タイ人講師に掃除を頼んだり、生徒にごみ捨てをしてもらったので、教室が汚くなることはなく、普段通り実に順調に進んだ。
 問題はタイ人講師達への講師料の支払いが遅れたことだけだ。いずれの先生達も気持ちよく待ってくださった。したがって、退院後の私の仕事は講師料計算であった。10月分と11月分の講師料を全員の先生にどうにか無事に渡すことができ、今朝は退院後、初めてほっとしている。