中国語クラス

 「旅の中国語 土曜日14:30」を9月から開講している。昨日は第5回目であった。旅行中に使う簡単な表現を学べばいいと思って中国人講師を招いているだけのことである。ところが講師が本気を出して教えるので、いまだに発音の練習が続いている。ということは、我々日本人の発音はまだまだということなのだ。
 昨日の参加者は5名。一人一人の発音に対して矯正が入るから、自分の番が来ない時は他の生徒の発音を聞き、そして、弱点を知ることになる。この点においてはグループレッスンもいいものだと思った。2~3人で勉強すると、あたる回数が増えて、息が詰まりそうだ。矯正されても直しきれないまま、また順番が回って来る。
 いずれにせよ、声調言語は、中国語であれ、タイ語であれ、声調が肝心。年齢が高じるにつけ矯正が難しくなるが、講師の熱心な御指導に応えるべく、声調言語に強くなろう!